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zoom RSS テーマ「ウラジオストク」のブログ記事

みんなの「ウラジオストク」ブログ


ウラジオストク その後 #6

2011/10/17 20:42
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今回は、インドの時と違い、日本からほとんどの資材や道具を持って行きました。
しかし、持ってきたドリルの径よりも大きな穴をあけたくて、結局買いに行ってしまいました。
ウラジオストクの貸家は、借主がすべてリフォームをするのが普通らしく、週末になると、多くの人で建材店は賑わいうようです。
ウラジオストクではコーナンやいない(これは山陰に住んでいる人だけが知っている店か?)のような、店はありません。写真のような個人商店の集まりのような店がはいっている建物があり、そこに、専門店が入っているようです。
ガイドも「ここにくればあるけど、どこに目的の店があるかはわからない」と言っていました。
これはこれで、専門性が高く、良いかもしれません。
しかし、駐車場はいっぱいで、ついでに、子供が遊べるような施設もありました。
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ウラジオストク その後 #5

2011/10/05 09:54
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この教会は、Mother Mary's Parish Cathedral というカトリック系の教会です。
レンガ造に木製アーチが内部に見えきれいな教会でした。
極東工科大学の建築学科に入ると設計製図の時間に、この教会の実測・図面化を行うそうです。
うちの学生は出来るかな?
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ウラジオストク その後 #4

2011/09/29 17:40
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ウラジオストクにはこんな交差点もある。
ラウンドアバウトといい、信号がない、交差点みたいなものである。
さらに、へ〜と思ったのは、この中心部に、公園のようなものを作ったこと。
トンネルのようなものを抜けると、中心部に入れます。
上から見ているときは、良いかも!と思っていました。
しかし、行ってみると・・・
やっぱり、そこは交差点のど真ん中
空気は良くない
うるさい
う〜ん。
微妙〜

前に、インドに行った時も、今回のウラジオストクでも同じ質問をした。
信号をつけないの?
同じ答えが。
信号があると渋滞する。

それはそうだと思うけど、日本人の感覚で、大きな道路頑張って横断するのはどうですか?
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ウラジオストク その後 #3

2011/09/28 11:06
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この写真、違和感ありませんか?
左は実際に使用されていた潜水艦が展示されていて、道を挟んで5つ星のホテル、道の奥には斜張橋の橋脚、写真の反対側には、歴史的な街並み・・・。
景観って何だろうか。
ウラジオストクの町並みは、非常に古く、いい感じである。
しかし、部分部分に新しいマーケット・百貨店などが進出している。
APEC開催後に、街の中にある、旧極東総合大学、旧極東工科大学、旧極東経済大学、旧極東商業大学の4つの大学(この4大学が集まり、極東連邦大学として編成された)がルスキー島に移動する。
街の中心部に大学があり、行ってもいれば学都といってもよい町であったと思う。
その大学生がいなくなると、ウラジオストクの街はどう変わっていくのだろうか。
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ウラジオストク その後 #2

2011/09/27 17:09
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ウラジオストクで来年、APECが行われます。
そのため、空港から町までの道路や、街の中の公園などの工事が大々的に行われています。

この写真は、5つ星ホテルの建設中のものです。

地震がないからか、多くのRC系のビルでは、フラットスラブ構法で、大梁があまりなく、耐震壁となる壁も少ないようです。
しかし、風は吹くので壁や梁はある程度必要ではないかと思いますが・・・。

この写真も、外へのレンガ部分はデザイン的に付けられています。
それも無足場構法です。

このような建設工事が町に多くあるので、元気な街だな〜と感じます。
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ウラジオストク その後 #1

2011/09/26 16:32
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今日から通常勤務です。

まだ、アップしていなかったので、9/12にウラジオストク港に到着する直前の港です。
天気も良く、非常に良い日でした。
正面に見えるウラジオストク港は、海のターミナルと呼ばれている建物で、1階部分が出入国関連が入り、列車の駅と同じレベルにある部分には、お土産屋なども入っています。
この部分に鳥取県ウラジオストクビジネスサポートセンターが入っています。

気分は、やるぞ〜!
でも、通関が終わっているかな???と不安も抱えながらの上陸でした。

着いてすぐに、鳥取県ウラジオストクビジネスサポートセンターへ行くと、
「まだです。」
状況は?
「わかりません。」
・・・

とぼとぼとホテルへ。

しかし、ホテルに行くにも、マイクロバスをイメージしていたものの、来たのは中古の日本車2台。
で、膨大な荷物を積むと、人が乗れない。

迎えに来てくれた、極東連邦大学のアレクセイさんが、「歩いたほうが早いよ」。
そ、そうか・・・。
歩くか。

で、ホテルまではずっと上り坂・・・。
息がきれそうな中、到着。

なるほど、車とほぼ変わらず、港で積んだ車はまだ到着していない。

街じゅうすごい、渋滞だ。

それでも、今日はロシアでの初日の夜なので、全員で夕食です。

次回は、その夕食のこと。
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ウラジオストク #12

2011/09/23 22:01
帰ってきました。

無事に?

韓国の東海で一時、韓国に入国し、E-Martで買い物、すぐに出国。
韓国を出て直ぐ、船はえらく揺れました。
若干、ジェットコースター気分。
僕は、なんとかベットにへばりつき、良いはしませんでしたが。

行き(3階)と違い、1階の部屋だったのが良かったのかもしれません。
学生が見てきた様子によると、3階ではトイレに駆け込む、いっぱいで通路で・・・、など大変だったとのこと。

とにもかくにも、無事が何よりでした。

日本では21日に日本海新聞に20日にあった除幕式の状況が載ったようで、帰ってきてみました。

本当は、船から取った、美保関灯台と大山の写真をのせたかったのですが、原因不明でのせられませんでした。
またの機会に更新します。
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載せました!(9/26)

ロシア出発からの事件
・荷物をいつ預ける?
境港では、チェックインカウンターの脇で、預ける荷物の計量、シール張りなどが行われましたので、当然!、ウラジオストク港でも行われるものと思っていました。
しかし、シールを張り人はいるけど、通訳いわく、これは一時預かりのシールで、結局は自分で荷物は運ばなければならないと説明あり。
え〜ということになり、日本語学科のアレクセイに別に聞いてもらうと、船の間際で計量と預かりがあるとのこと。
そうか、そうか。ということで、船の前まで・・・。

ない!

船室に持って行けとの話。

行きの船室の大きさでは、バックスすら置くスペースはなく、工具類と脚立などはおくことはできないと、言っていると、フィリピン系のポーターが「置くところならあるよ!」と言うではないか。
では、すべて、持って(ポーターさんが頑張りました)上がり、その場所へ。
そこは、ふつうは貨物や車が入る場所で、セキュリティーは、?????って感じ。
船会社は、カメラがあるからOK!
まあ、ということで、納得する。

韓国を降りるとき、数を確認!
あるぞ。

船に帰ってきて、荷物を確認に行くと、

ない!!!!
まったくない!!!!

で、船会社の人へ、「おい!ないぞ!」
すると、「見てくれ」と
荷物の隣にあった、車の荷台へすべて入っており、セキュリティーは向上していた。
だったら、最初からとも思いながら安堵。

で、日本に到着したのち、
学生のO君が、「荷物がありません!」
おい、今頃気がついたのか・・・。
そのタイミングで本当になかったら、荷物は韓国だぞ〜〜〜。

結局ですが、
日本からは荷物を預かるシステムがあるが、ロシアからの便では預かるシステムがないというのが正解。
しかし、まがりなりにも、国際便で、みんな大きな荷物を抱えているのに、預かるシステムがないのはどうかと。
しかし、荷物の計量システムがないので、どれだけ重いものでも持っていけることに。

また、行きも帰りも2等であるにもかかわらず、部屋の広さが無茶苦茶違うのもどうかと。
そうはいっても、ベッドでへばりついて、船酔いと格闘しているのだから一緒か?

まあ、どうしても、システムは破たんしているような気がします。



帰ってきたので、これからは、名場面珍場面かな?
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ウラジオストク #11

2011/09/20 19:03
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写真は、除幕式直前の状態です。
スピーカーとマイクはわかりますが、旗?家紋は?なに?
そして、始まるまで音楽が流れていたんですが、日本の童謡までは理解できる。
しかし、どさくさに交じって、韓国やインド風なものなど、わからないだろう風に混ぜてくる。
なかなか、笑えるし、海外からみた日本ってこんななんだな〜と改めて思いました。

除幕式は非常に盛大で、出席者がすごかった。
・ウラジオストク市役所の観光課長
・極東連邦大学の国際担当 2名
・在ウラジオストク日本国総領事
・在ウラジオストクベトナム総領事
・在ウラジオストク中国総領事(遅れて)
・在ウラジオストクインド総領事(遅れて)
・ウラジオストク日本センター長
・センコンロシア社長(遅れて)
そして、米子高専玉井+学生全員でした。

私もスピーチをしました。
当然、日本語で。

式典中、極東連邦大学のアレクセイが逐次通訳をしてくれました。

式典終了後、学食会場で、今回コーディネーターをしてくれたオリガさんからねぎらいの立食パーティーがありました。
全員、記念品をいただきました。

また、オリガさんからW君のおじいさんに、北朝鮮でとれる石(宝石みたいなもの)をいただきました。

手伝ってくれたロシア人学生とも別れの挨拶をして、大学を後にしました。

夕食は、ロシアでの最後の夜なので、全員で食事をしました。
なかなか、おいしく、今回のロシアでの活動では、食事が合わない心配がなく、ずいぶん楽でした。
また、思ったよりも、治安が良く、安心でした。


今日の事件
O君に頼んだ式典中の写真が、いいものがない・・・。事件だは。


学生らの健康状態
全員問題はありません。


明日は、午前中にチェックアウトして、船の搭乗手続きです。
台風の影響がなければよいのですが。

あと、今日の記事は、明日以降、日本海新聞と山陰中央新報に共同通信社から発信されるようです。

明日の更新はありません。
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ウラジオストク #10

2011/09/19 19:07
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今日は、ウラジオストク市内にある日本人墓地に行ってきました。

市内は渋滞で、結構時間がかかりました。

日本人墓地は、海の墓地と言われるロシア人も埋葬されている場所の一角にありました。

すでに、遺骨収集作業が終わっているので、石碑のみでした。
通訳によると、足の骨の長さなど、日本人のものかわからないものもあり、すべてが日本人の骨ではなかったようです。

ウラジオストク市周辺の各所に日本人墓地があったようですが、遺骨収集が終わると何もなくなり、現在では石碑が残っている場所も少ないようです。

一昨日、日本人の旅行客が石仏を訪ねてきました。
彼は、四国を出て、東北、北海道とバイクで移動し、サハリンからロシアへ渡り、ウラジオストクへ来たそうです。
それもバイクで。
すごい!
彼が持っていた「地球の歩き方」には、僕らが泊まっているホテルウラジオストックも日本人抑留者が建設に従事したと書いてありました。

なにか縁を感じました。


今日の事件
何もありません


学生らの健康状態
全員、良いようです。


学生らは、今日もお昼に極東連邦大学の学生らとパーティーだったようです。
なんだ、かんだといって、国際交流しています。
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ウラジオストク #9

2011/09/18 21:03
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今日は、屋根工事でした。

そして、完成しました。

日本でのシュミレーションが効果があり、4日間かかったのが、3日で終わりました。
建設中は、大きなけがもなく、よかった。
少し、心残りな箇所もありますが、まあ、出来上がった。

色も、以外とマッチしていてよかった。
日本での色だと暗い感じになったかもしれません。
石仏が栄える色でした。

今日の更新が遅いのは、夕食を極東連邦大学の学生らとしたからです。
建設作業を手伝ってくれた人、今日の食事会に参加してくれたロシア人学生、スパスィーパ(ありがとう)。

私の隣が、石仏の移設や、屋根の建設に尽力してくれた「オリガ」さんです。
昨日と今日は紅茶の差し入れもいただきました。
お世話になりました。

明日は、全員、自由行動です。

私は、市内から近い、もうひとつの日本人墓地と、極東連邦大学が移動するルスキー島が見えるところまで行ってきます。

20日の13:00からは、除幕式があり、全員出席します。
私もスピーチをする予定にしています。


今日の事件
K君とW君のトイレは無事に直りました。
その他、今日は何事もない一日でした。

学生らの健康状態
S君は朝、風邪っぽいということで作業はお休みしましたが、夕食は一緒に食べるように回復していました。
K君の風邪っぽい症状も大丈夫なようです。
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