アクセスカウンタ

国立米子工業高等専門学校建築学科 玉井研究室

プロフィール

ブログ名
国立米子工業高等専門学校建築学科 玉井研究室
ブログ紹介
米子工業高等専門学校 建築学科
准教授 玉井 孝幸 
1967年生まれ

【1】経歴
1988年 有明工業高等専門学校 建築学科卒業
1988年 新井組 入社
2001年 株式会社クォリティー 入社 技術部部長
2002年   工学院大学大学院修士課程 建築学専攻 入学
2003年 有限会社建築調査技術コンサルタンツ 設立 代表取締役 就任
2004年   工学院大学大学院修士課程 修了
2004年   工学院大学大学院博士後期課程 入学
2007年   工学院大学大学院博士後期課程 修了
2008年 有限会社建築調査技術コンサルタンツ 代表取締役 辞任
2008年 米子工業高等専門学校 建築学科 准教授

【2】担当科目
本科
1年生 建築入門 設計製図
2年生 一般構造
3年生 なし
4年生 建築材料 ゼミ
5年生 建築生産 創造実験・演習 基礎構造 設計製図 卒業研究
専攻科
1年生 特別研究 建築構造材料実験 建築材料特論 建築生産特論
2年生 なし

【3】主な研究テーマ
コンクリートの耐久性
文化財(近代)の調査

【4】資格など
博士(工学)
一級建築士 一級建築施工管理技士
コンクリート主任技士 コンクリート診断士

【5】所属学会
 日本建築学会  土木学会  日本コンクリート工学協会  地盤工学会
help リーダーに追加 RSS

インドでのこと #23

2009/07/01 14:06
画像


インドでもノンベー爆発!?
いやいや、結構、自粛して、ずいぶん禁酒しておりました。
が、ちょっとだけ・・・。

インドでもビールありました。

キングフィッシャービール!

日本ビール株式会社のHPでは、「インドNo.1シェアを持つメーカー。炭酸が強めですっきり飲め、適度なコクもあるビール。」と紹介されています。
このビール会社は航空会社も持っているようです。

味は、ラガーっぽい感じで、辛い食べ物を食べながら飲むには良いかもしれません。

これは、レストランで飲んだんですが、ここでは、ビーイさんが「栓を開けていいか?」と聞いてくれます。
安心です。

やっぱり、栓のない飲み物は、大丈夫か!と少し思ってしまいます。

さて、次のインドへの日程が決定しました。
7月18日に関西国際空港を出発して28日に帰国します。
食べ物系のネタももう少しでなくなります。
なので、インド 第2弾シリーズのネタを収集してこようと思います。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


インドでのこと #22

2009/06/29 10:36
画像


ずいぶんあいてしまいました。
これは、僕らが宿泊しているゲストハウスの食事風景です。
このゲストハウスは、ベットルームが4つあり、一部屋に2人ずつ泊まれば、8人が泊まることができます。
海外のゲストハウスは、ベットルームごとにトイレとシャワールームが付いていますので、あまり共同で止まっている感覚はありません。
食事や洗濯などは、使用人が付いていますので、不自由しません。
とくに、食事はおいしく、レストランで何を食べようとか考えることが必要なく、安全に食べられるのが非常に快適です。
ここの食事を作ってくれている方は、前にフランス人のもとでつかえていたようで、香辛料も控えめで、日本人にもなじみやすい味でした。

でも、やっぱり、毎日香辛料の入った食事は、大変でした。
別に、胃やおなかが痛いわけではありませんが、胃薬は飲んでいました。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1


長期暴露試験 #1 スタート

2009/06/17 09:07
画像


6月13日(土)に、規模の大きい実験を、米子高専内で行いました。

僕の永遠(!?)のテーマであるコンクリートの耐久性に関する研究を行うための、
実大の試験体を製作しました。

この試験体の製作には昨年度から準備を行っており、
3月に卒業した玉井研1期生も鉄筋の加工に携わり、
2期生と3期生になるかもしれない4年生とが共同でが組み立てました。

掘削、足場の組み立て・解体、コンクリート打設、型枠の組み立て・解体は業者へお願いしましたが、
墨出し、測量、鉄筋の加工(曲げたり、切断したり)、組み立て、コンクリート試験(これは当たり前か!)は学生たちと行いました。

試行錯誤した鉄筋の加工

毎日、放課後を利用して、組み立てた鉄筋工事。
なれないハッカを用い、細い結束線で、組み立てました。

梁の主筋をくみ上げるときは、みんなで力を合わせ。

指導をしていたほうとしては、なんとかここまで来たか・・・。と感無量です。

しかし、やっと、試験体ができただけです。
いまから、実際の試験と調査が20年後まで続きます。
20年後って、僕の定年の1年前です。

玉井研の1期生は、20年後に集合してくれるそうです。
ちょっと、うれしい。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


インドでのこと #21

2009/06/17 08:45
画像


インドに行くと毎日カレー!?と思っていませんか。

実際のとこそうなんですが、そうでもないというのがぼくの感想です。

写真は、活動地域にある、レストランのカレーです。
レストランの名は、デビの店!

結構、スパイスが効いていて辛いです。

お米と、米粉を焼いたものがついています。
ボリュームもたっぷりです。

うまいです。

しかし、もう少し辛くなくても良いと思いました。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


ホタル

2009/06/10 16:49
昨晩、近所の方に案内をしていただき、島根県伯太町のほうへホタルを見に行きました。

数が多いとは聞いていましたが・・・。

あっぱれ!

でした。

小さな小川の周りにホタルがいっぱい。

もう少し遅い時間までいれば、本当に光の川になるのではと思いました。

ホタルは、手ですぐに取れ、子供も夢中で取っていました。
夢中すぎでいつ川に落ちるかと思うくらいでした。

うちに持って帰り、寝室に入れていたら、虫かごから脱出したホタルが3匹ほど。

天井や壁、光るのはきれいなんですが。

外ではわからなかったのですが、羽音は結構低音で、ドッキリします。
ホタルの羽音は初めてでした。

写真をとろうと思っていましたが、撮れず・・・。
次回は撮れるように頑張ってみます。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「梅 #3」について

2009/06/10 16:39
梅 #3」について
だはは。
これに味をしめて、今度は、梅干を作るぞ!
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


梅 #3

2009/06/08 12:10
画像


砂糖につけて、7日経ちました。

途中、みんなで、頑張って振って、砂糖を溶かしました。

2〜3日間は全く溶けてないような感じで、「これって失敗?」と思わせる感じでした。
しかし、4日目以降は、溶けてきたことがみるみるわかりました。

で、日曜日にみんなで味見をしました。

梅は、周囲は甘く、中は結構酸っぱい。
塩漬けにした梅に似た感じです。
ちょっとずつ食べると、別々の味ですが、丸ごと口に入れるとなかなか、うまい。

シロップのほうは、水で割って飲みました。
これは、やはり子供に好評でした。
ソーダで割れば、梅ソーダ、水だと梅ジュース。
今度は焼酎で割るぞ!
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


田植え体験 in 安来

2009/06/08 12:04
画像


6月7日日曜日に、島根県安来市の宇賀荘地区で、田植え体験がありました。

家族で参加しました。

重量級の僕はひざ下まで泥の中に埋まりながらも、たまに倒れそうになる子供を支え、なんとか無事に終了することができました。

田んぼには、タニシがおり、泥の中を歩いていると玉に踏んだりします。

しかし、結構、楽しい!

写真は、体験が終わった直後の様子です。
みんな、新作の長靴です(笑)。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


梅 #2

2009/06/06 10:27
画像


梅を洗った後、冷凍庫へ!

翌日取り出すと、カチン、コチンに・・・(当然か)!

それを熱湯で消毒した瓶へ。

砂糖を入れて、梅を入れて。

砂糖は僕の担当。
梅は長女の担当。

はじめて(?)の共同作業によって、完成(!?)。

説明書には7日でできるそうですが、この大量の砂糖本当に溶けるのか?

ちなみに、梅2kgにたいして砂糖2kg入れました。
すると、梅シロップが1.8Lできるそうです。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1


インドでのこと #20

2009/06/06 10:23
画像


そんなこんなで、塀が完成しました。

この写真は、僕が帰国したのち、駒沢大学の学生らと、現地の住民で頑張ってくれた結果です。
僕がいるときには、2スパンのみでしたので。
しかし、僕がいなくてもできるようになったことは、成果の一つでしょう。
良い形で、技術指導ができたのではないかと思います。

今度は、8月にバイオトイレの建設です。

現在、米子高専では、昨年作った竹筋コンクリート板よりも薄い板を作りました。
6月20日頃に、実際に載荷実験を行います。

その結果によって、軽量化された竹筋コンクリート板が完成します。

あと、もうひとつ、実験中のものが・・・。
良い結果が出れば良いですが。
それまたの機会に。

3月に行ったインドでの建設話はこれで最後です。
後しばらくは、インドでの食事を少し紹介したいと思います。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


梅 #1

2009/06/03 09:14
画像


毎年、思って、やっていなかったこと。
今年、はじめてやってみました!

梅をつけてみました。

本当は、梅酒にしようかと思ってみましたが、
今年は、子供と一緒に、砂糖漬にしてみました。

洗ってから、一晩、冷凍に。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


インドでのこと #19

2009/06/03 09:07
画像


いよいよ、柵の組み立てです。

まず、穴を掘って、支柱を立てます。

そのあと、パネルを、支柱の溝にそって入れていきます。

この時、ねじってしまうと割れてしまいます。

もう少し、養生をして、強度を出してからのほうが良いと思いますが、
工程的に、超突貫工事でした。

パネルは、大きく、重い・・・。この大きさではハンドリングが悪い。
900mmくらいの幅が適当です。
しかし、パネルを小さくすると支柱が多くなって、経済的に不利になります。

人力に頼った工事なので、つらいですね。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


最終日前に

2009/05/25 08:55
鳥取県倉吉市で開催され、昨日終わりました、
ドールハウス展に行ってきました。

倉吉博物館で行われていましたが、
車で行くと、第2駐車場に回され、
さらに、入るまでに30〜20分待つとのこと。

しばらく待つと空くらしいので、倉吉の白壁土蔵群を見て回ることにしました。
家族と、うろうろして、一口タイ焼きを食べました。
子供には、小さな梨ソフトがサービスでした。
子供いわく、他で食べた梨ソフトよりも、おいしかったそうです。

で、4時30分くらいに再度行ってみました。

5分待ちで中へ。

中も、精巧な模型の前では、みんな十分に時間をかけてみるため、やっぱり渋滞でした。

しかし、子供も、小さな家に大興奮!

帰りに、ミニチュア模型を買って帰りそうになるほどでした。

今年の、夏休みの宿題はこれか???
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


インドでのこと #18

2009/05/25 08:49
画像


翌日、ある程度固まったところで、パネル材を脱型、引き起こしました。
裏の、ブリキ版にでこぼこがあったのところには、絶妙な模様がつきました。

竹筋を入れなかったパネルは、引き起こしの時に、割れてしまいました。
もう少し強度が出ていればよかったのかもしれませんが、あまり時間がかかるのも問題ですね。

これから、柵の組み立て作業です。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


インドでのこと #17

2009/05/20 08:49
画像


休憩です。

3月のインドはちょうど日本の夏のようでした。

日本でもインドでも、スイカはうまい!!

現場で、ナラヤナンさんが切ってくれました。

ただし、そのタイミングが、絶妙に悪い・・・。

だって、コンクリートの打ち込み中に出されても・・・。

しかし、うまかった。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


インドでのこと #16

2009/05/19 12:59
画像


モルタルでパネルを作りました。
写真は、タンピングという方法を教えている状況です。
タンピングをすることによって、薄い部材も密実に打ち込むことができます。

洗剤を入れると、モルタルを打ち込んだ後に、表面に浮いてくる水(ブリーディング)が少なくて非常に良い。

一般的なコンクリートには、AE減水剤というものが入っています。

減水剤は、セメント表面にマイナスの電子を付着させることによって、セメントを分散させ、流動性を良くするものです。

AE剤は、微細な空気を導入することによって、ベアリング効果によって、流動性を良くするものです。

このような薬を加えない場合、水を加えると流動性は上がります。
しかし、同じ強度を保つ場合、セメントの量も増えるし、水がブリーディングとなって表面に浮いたり、乾燥の過程で体積減少のためひび割れが生じたりします。

AE剤は、表面活性剤といい、これは洗剤などの原料とおなじです。
なので、コンクリートに洗剤を入れると、泡が入り、流動性が良くなります。

しかし、泡の大きさが、AE剤に比べて大きいので性能は良くありませんが、改善はします。

今回、効果が認められたので、次回の工事のときは入れることを標準として考えたいと思います。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


お気に入り

2009/05/18 11:13
米子には、「お菓子の壽城」という施設がります。

これは、とち餅などのお菓子を販売している場所ですが、
工場も併設されており、作られる工程が見えます。

何といっても良いのは、試食がたくさんあること!
家族で土曜日に行き、食べまくりました。
しかし、閉店間際であったため、すべてというわけにはいきませんでした。

その中で、うまかったのは、チーズケーキ(カノザ:KANOZA)でした。

で、味をしめた玉井家は、翌日、すべての試食をするべく、再度訪問。
うまかった〜!

かみさんは、とち餅+ラッキョをお土産に買って帰りました。

詳細は
鳥取県米子市淀江町佐陀1605-1
http://www.okashinet.co.jp/kotobukijo/
へどうぞ。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


インドの高校生が来校する

2009/05/18 10:55
5月14日、米子高専にインドからの高校生が来校しました。

これは、(財)日本国際協力センター(JICE)が行っている、
「21世紀東アジア青少年大交流計画」、JENESYSプログラム(Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths)の一環として行われたものです。

僕は、インドの貧困層の生徒と接していますが、彼らは富裕層に属する生徒なんでしょうね。
こんなところからも、貧富の差を少し感じました。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


インドでのこと #15

2009/05/18 10:50
画像


パネルの型枠は、やっぱりレンガ(笑)です。

今度は、レンガにも新聞紙をまきました。
あと、下には鉄板(ブリキ?)を引きました。

レンガに新聞紙をまくと、うまくはがれました。

今回はパイロット工事ということもあり、いくつかのタイプを作りました。

まず、モルタルは、洗剤を入れたものと、入れないもの。

竹筋を入れたものと入れないもの。

あと、大きさが1.5m暗いあるものと、1mくらいのものの2種類です。

竹筋を入れないと、翌日の脱型のときに割れてしまい、うまく脱型できませんでした。
竹筋を入れておくと、ひび割れが入っても、形を保っていました。

モルタルに洗剤を入れると、同じくらいの柔らかさでも、多くの砂を使用できました。
なので、モルタルの製造価格が安くできます。
また、竹筋を入れる場合、海砂でもよいので、海岸から無料で取ってこれるので、さらに安くできます。

大きさは1.5mくらいあると、重く、ハンドリングが悪い。
また、動かすのに人数がいる。
さらに、脱型のときも、ある程度強度が出ないと脱型できないなどの問題点がありました。

薄い部材を作るときは、この大きさも問題となります。

あと、今回使用したセメントの風化が激しいことが気になります。
強度の発現性が、日本のものに比べて悪いという実感です。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


インドでのこと #14

2009/05/14 10:15
画像


塀のパネルの中に入れる竹筋を作っています。

竹を8つに割ったものを、麻のロープで縛っていきます。

これをパネルの中に入れます。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク