国立米子工業高等専門学校建築学科 玉井研究室

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zoom RSS 玉井研 in インド #4

<<   作成日時 : 2009/07/22 23:24   >>

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今日も、プレキャスト工場(う〜ん、「こうじょう」というより「こうば」かな)で確認作業。

今まで作ったものを再度確認。
やっぱり、穴周辺が崩れている。

で、工場いわく、「型枠が悪い!ので今作っている」
おい、昨日も聞いたぞ!
さらに、修正するはずの小さくな型枠は?
「まだ」、「昨日は店が忙しかった。」
おいおい、
で・・・

新しい型枠はこれだと、まだ溶接の終わっていない部材を持ってきた。
採寸すると、ばっちりであった。
VERY GOOD
しかし、いつできる。
「今日の夕方」
じゃあ、夕方見に来てもいいか。
「う〜ん」
ダメなんじゃん!
で、明日の朝に確認することになった。

さらにコンクリートの調合も変更しようということになった。
理由は、セメントが高いとのこと。

で、明日は半日お付き合いすることになった。


そのあと、実際にトイレを立てる予定(?実際じゃないじゃん)の場所に行く。
しかし、どこに建てるかもわからない。
住民は不在。
おいおい、君たちには予定というものはないのか。

で、近所の住民が来て、「うちに建ててほしい!」
見に行くものの、土地が狭すぎてダメ。さらに土地は自分のものではないとのこと。
土地を買うから立ててほしいといいっているが、結局狭くて駄目であった。
じゃあということで、別の家に連れて行かれる。

「ここはどうだ」と。
で、ここ、誰のうち?
「・・・」
おいおい
ということで、最初見た土地のどこかに建てることに決まり、明日から竹筋コンクリートの床を製作することになった。
しかし、立ててる場所は未定である。

午後は、資材の調達であった。
現地NGOナラヤナン氏とl駒澤大学の先生と自分の3人で、オートリキシャに乗っていお買いもの。

いきなり、屋根の材料、インドの屋根材にはアスベストが入っているらしい。

型枠用の木材を調達
ここは、前回行ったところで、オーナーも顔を覚えていてくれた。

で、竹屋に
竹に穴があいてる。
竹くい虫にみんなやられている?
全部だめ!
これは、プロジェクトが暗礁に乗り上げたか?

で、別に店は、さっき言った材木屋の斜め前。
しかし、ここの竹屋のオーナーは酒を飲んでおり。
最低限のものだけ買って、切るのは、さっきの材木屋へ。
職人からも顔を覚えられ、すんなり、OK。
明日までにできていることになった。

今日は、まずまず充実していた。
明日は忙しい。
竹筋の床をすべて製作するのだ。
それも、現地の職人に教えながら。
頑張ってくれよ、高専の学生2名・・・。

今から4日間が勝負!

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
臨場感ありますな〜。
やっぱ、インド感覚はいいですね〜。
つねきち
2009/07/23 00:57
抜き刷り届きました。
そちらでも日食は見れましたか?
kasami
2009/07/23 07:32
>つねきち君
インド感覚には、まいります。
今日も・・・

>kasamiさん
なんだか明け方にあったようですが、見ませんでした。
しかし、これもインド風で・・・
玉井
2009/07/24 00:39

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