国立米子工業高等専門学校建築学科 玉井研究室

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zoom RSS インドでのこと #15

<<   作成日時 : 2009/05/18 10:50   >>

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パネルの型枠は、やっぱりレンガ(笑)です。

今度は、レンガにも新聞紙をまきました。
あと、下には鉄板(ブリキ?)を引きました。

レンガに新聞紙をまくと、うまくはがれました。

今回はパイロット工事ということもあり、いくつかのタイプを作りました。

まず、モルタルは、洗剤を入れたものと、入れないもの。

竹筋を入れたものと入れないもの。

あと、大きさが1.5m暗いあるものと、1mくらいのものの2種類です。

竹筋を入れないと、翌日の脱型のときに割れてしまい、うまく脱型できませんでした。
竹筋を入れておくと、ひび割れが入っても、形を保っていました。

モルタルに洗剤を入れると、同じくらいの柔らかさでも、多くの砂を使用できました。
なので、モルタルの製造価格が安くできます。
また、竹筋を入れる場合、海砂でもよいので、海岸から無料で取ってこれるので、さらに安くできます。

大きさは1.5mくらいあると、重く、ハンドリングが悪い。
また、動かすのに人数がいる。
さらに、脱型のときも、ある程度強度が出ないと脱型できないなどの問題点がありました。

薄い部材を作るときは、この大きさも問題となります。

あと、今回使用したセメントの風化が激しいことが気になります。
強度の発現性が、日本のものに比べて悪いという実感です。

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