テーマ:旅行

ウラジオストク その後 #6

今回は、インドの時と違い、日本からほとんどの資材や道具を持って行きました。 しかし、持ってきたドリルの径よりも大きな穴をあけたくて、結局買いに行ってしまいました。 ウラジオストクの貸家は、借主がすべてリフォームをするのが普通らしく、週末になると、多くの人で建材店は賑わいうようです。 ウラジオストクではコーナンやいない(これ…
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ウラジオストク その後 #5

この教会は、Mother Mary's Parish Cathedral というカトリック系の教会です。 レンガ造に木製アーチが内部に見えきれいな教会でした。 極東工科大学の建築学科に入ると設計製図の時間に、この教会の実測・図面化を行うそうです。 うちの学生は出来るかな?
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ウラジオストク その後 #4

ウラジオストクにはこんな交差点もある。 ラウンドアバウトといい、信号がない、交差点みたいなものである。 さらに、へ~と思ったのは、この中心部に、公園のようなものを作ったこと。 トンネルのようなものを抜けると、中心部に入れます。 上から見ているときは、良いかも!と思っていました。 しかし、行ってみると・・・ やっぱり、…
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ウラジオストク その後 #3

この写真、違和感ありませんか? 左は実際に使用されていた潜水艦が展示されていて、道を挟んで5つ星のホテル、道の奥には斜張橋の橋脚、写真の反対側には、歴史的な街並み・・・。 景観って何だろうか。 ウラジオストクの町並みは、非常に古く、いい感じである。 しかし、部分部分に新しいマーケット・百貨店などが進出している。 APE…
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ウラジオストク その後 #2

ウラジオストクで来年、APECが行われます。 そのため、空港から町までの道路や、街の中の公園などの工事が大々的に行われています。 この写真は、5つ星ホテルの建設中のものです。 地震がないからか、多くのRC系のビルでは、フラットスラブ構法で、大梁があまりなく、耐震壁となる壁も少ないようです。 しかし、風は吹くので壁…
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ウラジオストク その後 #1

今日から通常勤務です。 まだ、アップしていなかったので、9/12にウラジオストク港に到着する直前の港です。 天気も良く、非常に良い日でした。 正面に見えるウラジオストク港は、海のターミナルと呼ばれている建物で、1階部分が出入国関連が入り、列車の駅と同じレベルにある部分には、お土産屋なども入っています。 この部分に鳥取…
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ウラジオストク #5

現地時間 21:40頃 ついに 待望の 連絡が! ついに、やっと、通関しました。 明日、保税倉庫から大学へ移動するための段取りを行います。 これであれば、問題なければ、完成へこぎつけることができると思います。 安心するのは、明日の資材を確認してからですが、なんとかプロジェクトが進みます。 …
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ウラジオストク #4

未だ税関を通過していないので、予定を繰り上げ、観光しました。 まず、日本人墓地へ行くため、ウラジオストクから空港方面へ、1時間強移動しました。 そこに、昨年11月に、日本政府が建立した抑留者の石碑がありました。 昔は石炭を採掘していたところのようです。 この場所に埋葬されていた方々の遺骨はすでに収集されたと通訳は…
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ウラジオストク #3

本日は、極東連邦大学へ行き、国際部関係者と面会しました。 今回は、東洋学院(日本語を教えている)と、建築学科の関係者も来ていました。 面会後は、東洋学院の学生と会い、学生らと少し話をしました。 午前中は、道具を大学内に運び込み、準備を進めました。 しかし、 今日も、通関せず・・・。 お願いしている会社から…
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ウラジオストク #2

現地時間 22:40頃です。 日本との時差は2時間あります。 船の旅は、韓国を出港して直ぐは大きく揺れ、私も少し酔ったような気がしながら、小さなベットの中で固まっていました。 明け方には、波はなくなり、穏やかな船旅でした。 予定より少し遅れて、ウラジオストク港に到着。 さあ、下船か、と思ったのですが、 なかなか・…
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ウラジオストクへ #1

昨日、日本の境港港を、DBSフェリーで出港し、ウラジオストクに向かっています。 多くの保護者やI先生、K技術職員と協力を得て、荷物の積み込みなど、バタバタしながら終えることができました。 今は、韓国の東海(トンフェ)という港に寄港しています。 ここで、事件が、 韓国への入国手続きのときに、Y君が予防のためにつけて…
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鹿児島へ 番外

鹿児島への出張は、これで終わりでしたが、7月に法事で熊本に行きました。 この写真、なんだか、わかりますか。 「やな場」というもので、 川から支流を引き、流れてくるアユをとるものです。 この、熊本県上益城郡甲佐町には、やな場があり、アユを食べさせてくれるところがあります。 鮎と言えば、一般的に塩焼き程度で…
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鹿児島へ #3

教育フォーラムも終わり、新幹線で帰る時の写真です。 酒飲みは、鹿児島といえば、白熊ではなく、焼酎です。 多くの焼酎があり、今回もいろいろ飲みました。 鹿児島中央駅の新幹線の改札をくぐった後、ホームに上がる前に、焼酎が飲める場所がありました。 値段は、300円~ おお~~~! と、思いましたが、時間…
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鹿児島へ #2

全国高専教育フォーラムの時間中は、会議や、カリキュラム関係のフォーラムのため、観光などとは程遠く。 結局、どこにも寄らずに、お土産のさつま揚げを買って帰ることとなりました。 しかし、お昼に、白熊を食べに行きました。 白熊って知っていますか。 写真は、大盛りではなく、レギュラーサイズです。 練乳?入りの氷…
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鹿児島へ #1

全国高専教育フォーラムで、鹿児島へ出張しました。 会場では、教育に熱心な先生方が多く、私が作業をしいている、 高専のモデルコアカリキュラムに関するフォーラムでは、意見が多く出て、 なるほど~と思うものも数多くありました。 会場へは、米子から岡山までは特急「やくも」で、 岡山から鹿児島までは、最近全線開通した九州…
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ウラジオストクのトイレは、たかい

トイレネタは欠かせません。 これは大学の男性用トイレですが、 写真では気がつきにくいですが、非常に高いです。 僕の身長は173cmですが、それでも高い! といっても、つま先立ちが必要ではありませんが、150cm代の人は、たぶん・・・ 平均身長が大きく違うのでしょうが・・・・。 おどろきです。 あ…
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マンホール

僕は、古いコンクリートマニアであって、決して鉄マニアではないとよく言っている。 このマンホールも奥の深い世界である。 あの、タモリ倶楽部でも特集をしていた。 で、なんで、これを出したかというと・・・。 これは、四国の戸部動物園のものですが、 うちの高専のマンホールがこんなんだったらいいな~!と思ったからです…
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今日も実験!

高専も夏休みが終わりそうな今週末、今日も玉井研は実験をしています。 春に打設した試験体の材齢91日と、夏に打設した材齢28日が重なって、木、金、土と3日連続の実験です。 今日は、コア抜きと強度試験が重なっているので、4年生も応援に来ています。 で・・・私は、研究室で調べ物をしていました。 ふと、尾道のユースホステルに…
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久しぶりのドライブ

中国地区高専体育大会が、土、日曜日とあり、月曜日はお休みでした。 子供は学校へ。 久しぶりに、夫婦で蒜山までドライブしてきました。 行ってきたのは、「蒜山ハーブガーデン ハービル」です。 http://ww81.tiki.ne.jp/~herbill/herbill-home.html 本当は、ラベンダーを目当てに…
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インドでのこと #21

インドに行くと毎日カレー!?と思っていませんか。 実際のとこそうなんですが、そうでもないというのがぼくの感想です。 写真は、活動地域にある、レストランのカレーです。 レストランの名は、デビの店! 結構、スパイスが効いていて辛いです。 お米と、米粉を焼いたものがついています。 ボリュームもたっぷりです。…
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インドでのこと #20

そんなこんなで、塀が完成しました。 この写真は、僕が帰国したのち、駒沢大学の学生らと、現地の住民で頑張ってくれた結果です。 僕がいるときには、2スパンのみでしたので。 しかし、僕がいなくてもできるようになったことは、成果の一つでしょう。 良い形で、技術指導ができたのではないかと思います。 今度は、8月にバイオト…
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インドでのこと #19

いよいよ、柵の組み立てです。 まず、穴を掘って、支柱を立てます。 そのあと、パネルを、支柱の溝にそって入れていきます。 この時、ねじってしまうと割れてしまいます。 もう少し、養生をして、強度を出してからのほうが良いと思いますが、 工程的に、超突貫工事でした。 パネルは、大きく、重い・・・。この大き…
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最終日前に

鳥取県倉吉市で開催され、昨日終わりました、 ドールハウス展に行ってきました。 倉吉博物館で行われていましたが、 車で行くと、第2駐車場に回され、 さらに、入るまでに30~20分待つとのこと。 しばらく待つと空くらしいので、倉吉の白壁土蔵群を見て回ることにしました。 家族と、うろうろして、一口タイ焼きを食べました。 …
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インドでのこと #15

パネルの型枠は、やっぱりレンガ(笑)です。 今度は、レンガにも新聞紙をまきました。 あと、下には鉄板(ブリキ?)を引きました。 レンガに新聞紙をまくと、うまくはがれました。 今回はパイロット工事ということもあり、いくつかのタイプを作りました。 まず、モルタルは、洗剤を入れたものと、入れないもの。 …
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インドでのこと #14

塀のパネルの中に入れる竹筋を作っています。 竹を8つに割ったものを、麻のロープで縛っていきます。 これをパネルの中に入れます。
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インドでのこと #13

今度は、きれいに脱型ができました。 パネル材を差し込むための溝を作るために、木材を埋め込んでいましたので、それをバールで取っている様子です。 パイロット工事を行ったとき(3月)のインドは、日本の夏のような季節で、平均気温で26度以上あったと思います。 にしては、コンクリートの初期強度が、今一つ出ていない。 セメン…
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インドでのこと #12

前回、購入した材木屋でまた製材してもらい、今度は木製の型枠ができた。 黒くなっているのは、焼いたからではなく、油みたいな廃油みたいなものを塗ったためで、コンクリートとの付着を軽減するためです。 この形も少し失敗した。 今回は、モルタルではなく、コンクリートを練り混ぜ使用した。 コンクリート用の材料として砕石を…
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インドでのこと #11

結局、日本のレンガよりも表面が荒くで粗であるため、モルタルがガッチリ付着してしまった。 写真は、駒沢大学の学生らが総出で、型枠(ブロック)の脱型作業ならず、解体作業をしてもらっている様子です。 まいった・・・。 ちょっと失敗した。 で、型枠をやはり木で作ることに変更しました。 ついでに、モルタルは練…
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インドでのこと #10

塀は、支柱とその間に入れるパネルの2つの部材からなります。 まずは、その支柱を作るために型枠を作ります。 インド(貧困地域)では、煮炊きをかまどで行っている家庭も多く、木の類は持っていかれてしまうとのことで、型枠は合板などではなく、レンガを用いました。 (これが失敗なんだが・・・) 場所は、補習校のバトミ…
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インドでのこと #9

翌日朝、ホテルからコバラム村へ行く途中で買い物です。 コンクリートを練るための、バケツを買いました。 ここでは、価格の交渉はなく、バケツの裏に値段が書いたシールが貼ってありました。 そうはいっても、その価格が本当かどうかは不明です。 町中に車を止めて、車の行きかう中、道路を渡る。 ちょっとしたアドベンチャー+ゲ…
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