テーマ:工学院大学

工学院大学 卒論 中間発表会

昨日は、工学院大学で、卒論の中間発表会がありました。 生産系の、嵩研究室、阿部研究室、吉田研究室、遠藤研究室の4つの合同発表会でした。 学生は、決められた時間の中で、半年間行ってきた研究成果と、今後の予定などについて発表しました。 その後、教授たちから質問を受けました。 発表は出来ても、質問に答えられない学生もいましたが…
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竹筋関係 古本 #2 竹筋コンクリート建築物

ちょっと空きましたが、古本の内容です。 「竹筋コンクリートの強度並びに調査」と題した発表の中に、竹筋コンクリートで施工された建築物の例が報告されていました。 今までは、建築での例はあまりありませんでした。 資料によると、 農林省林業試験所の、白河(福島県)、鷹巣(秋田県)、釜淵(山形県)、十日市(新潟県)の各試験地の…
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工学院大学 材料実験 #9 2007年度最終

材料実験の授業も7/6(金)をもって今年度最終となりました。 実習系の授業はこれで終わりで、あとは座学系の期末テストですね。 最終日は、先週練った高強度コンテストのコンクリートの圧縮試験です。 今年度は材齢1週での試験です。 圧縮試験機は構造実験室にある、2000kNの万能試験機を使用しました。 2000kN≒…
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工学院大学 材料実験 #8

コンクリートを練った後は・・・ 強度用供試体の脱型と、型枠の磨き! 班ごとに全員参加でした。 しかし、さぼりも・・・いたのでは??? 型枠を外して見ると、きれいな表面もあり、気泡が目立つのもあり、 そして・・・ こんな・・・ 笑うしかない。 これでは強度用の供試体にはならんな~~~。 …
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工学院大学 材料実験 #7

ずいぶん遅くなりましたが、高強度コンテストの練りが6/29にありました。 各班、自分たちで考えた調合で、自分たちで練る時間などを考えて、頑張りました。 まだ、どの班が優勝するかわかりませんが・・・。 コンクリートは固まってからがコンクリート! 固まっていないときにはまだわかりません。 今週の金曜日に圧縮…
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工学院大学 材料実験 #6 その3

供試体への詰め方です。 基本は、 (1)粗骨材を偏在させない (2)コンクリートを詰めた時に入ってしまう空気を追い出す ことです。 突き棒やバイブレーターを差し込んだ後がモルタルだけになって、粗骨材がなくなってしまうことがあります。 また、軟らかいコンクリートをたくさん突き固めたり、振動を与えすぎると、粗骨材が供試体…
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工学院大学 材料実験 #6 その2

練り混ぜの方法です。 空練りの時に空中に飛んでいる粉状のものは、セメントとシリカフュームです。 強度のもととなるセメント類が飛んでなくなるのは、マイナス要因です。 また、このときにミキサーの側面にもついてしまいます。 このついたセメント類はスコップやへらで欠き落とさないと、調合よりもセメント類が少なくなってしまいます。な…
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工学院大学 材料実験 #6

6月15日の材料実験は、高強度コンテストの自分たちで調合設計したコンクリートを練ってみました。その状態を見て調合を修正しました。 ある班のコンクリートのスランプ試験の状況です。 試験は、デモンストレーションで大学院生のTAです。 この後、コンクリートの状況を見て、調合や練る順序を変更しました。 さて、いかに高…
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熊本県小国町 #10 竹筋橋(幸野川橋梁)#4

本日の、熊本日日新聞、朝刊の3面記事にこのニュースが掲載されました。 書いているこの時間では、くまにちコムのメイン画像として幸野川橋梁の写真が出ています。 しかし、会員にならないと文が読めないようになっているので、リンクは張りません。 さて、落ちとは・・・ 実は竹以外にも、鉄を見つけてしまったんです。 それも2本も! …
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熊本県小国町 #9 竹筋橋(幸野川橋梁)#3

コアの側面に竹が確認できないかと、電磁波レーダーの画像を頼りに場所をきめ、抜いてゆきました。 しかし、電磁波レーダーで探査した画像は、コンクリートを打ち重ねた部分の空隙を線状に示すことがわかり、あまり参考になりませんでした。 逆に言うと、コンクリートの打込み欠陥が非破壊でわかるということは、今後の研究になりそうです。 非破壊画像と…
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熊本県小国町 #8 竹筋橋(幸野川橋梁)#2

まずは、内側から橋の実測、コンクリート表面の状況確認を行いました。 昭和初期の径間20mの無筋コンクリートアーチ橋の標準図とその寸法はほぼ同じでした。 しかし、細部は微妙に異なっていて、アーチ頂部は薄く、根元は厚くなっていました。 また、透かし窓のようになっている「オープンスパンドレル」の上部には、施工写真で確認されていた鉄骨…
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熊本県小国町 #7 竹筋橋(幸野川橋梁)#1

調査をはじめて4年目に突入。 2年前のコア抜き調査では、小さな竹の破片のみで、大きくがっくり・・・。 しかし、きっと竹はある!と信じていた。 今回、新たに、橋の内側の土砂を除去して、コア抜き調査を行いました。 橋の内側の土砂を除去した状況です。 これから、調査スタート! さて、さて・・・竹は・・・
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工学院大学 材料実験 #5

今週は、先週の裏返しだったので、またまた材齢4週でのコンクリートの圧縮強度試験およびヤング係数試験でした。 と、裏返しって言っても分かりにくいですね。 工学院大学では建築系の学科が3つあります。 ・建築学科 建築コース ・同学科  環境コース ・建築都市デザイン学科 学生も総勢200名近くいます。 2年生の時に…
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工学院大学 材料実験 #4

さて、このグラフは??? 今週は、コンクリートの材齢4週(28日)の圧縮強度試験、ヤング率の測定、リバウンドハンマーによる圧縮強度の推定を行いました。 私の担当は、圧縮強度試験とヤング係数の測定でした。 写真は、ある班のヤング係数を測定したグラフです。 グラフの縦軸は荷重(kN)、横軸は変位です。 このグラ…
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工学院大学 材料実験 #3

今回の僕の担当は、細骨材の密度、吸水率の実験でした。 細骨材の密度は、コンクリートの調合を作る上で、基本となる値で、その精度は非常に重要です。 コンクリートの調合は、1m3=1000Lになるように計算します。 水は比重が約1.0です。セメントは各自で試験をするほか、セメントメーカーから試験値が提供されています。 細骨…
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大学 材料実験 #2

4/20の僕の担当は、材齢1週の圧縮強度試験とタイルの引張試験用の試験体の作成でした。 先週、先生たちの指導を受け、コンクリートを練って、供試体を作成していました。 各班、5本つづ作っていましたので、学生2人で1本をつぶすという状況でした。 写真は、圧縮強度試験を終え、最大強度に達した後も変形を加え、円柱の供試体が…
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大学 材料実験 #1

今年。3月に晴れて大学を卒業した関係で、大学の材料実験の非常勤講師をすることになりました。 授業は毎週金曜日の13:10から、八王子校舎であります。 先週、既にガイダンスが終わり、4/13に授業が始まりました。 専門学校は後期なので、前期は大学の材料実験を書いてゆきます。 まず、ガイダンスでのこと。 基本的には2年生が…
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卒業

3/20 昨日 卒業しました。 京王プラザでの学位授与式でした。 修士を修了した時には、今まであった学歴コンプレックスがなくなり、また博士の学位を目指すための始まりでありました。 しかし、今回の学位授与式は、工学院大学にお世話になって5年間の思いが募り、感無量でした。 まあ、泣くほどではないのですが。 某ゼネコンを…
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中国 青島 #1 信号機

3/1から3まで、中国の青島にある、「莱陽農学院 建築工程学院」との交流のため行ってきました。 しばらく、青島ネタで・・・ 台湾の時にあった信号機ネタ 青島では、矢印が青だったり、赤だったりする信号機が、メインの大きな通りには付いていました。 同時に赤に変わるまでの秒数と、青に変わるまでのカウントダウンをしま…
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見習い→正式

見習いから正式に、博士(工学)の学位を取得しました。 本日の大学院委員会で投票で、決定しました。 修士から5年間の学生生活でした。 長かったような、短かったような、5年間でした。 しかし、これからがスタートです。 やっと、入口です。
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博士(工学)見習い??

2/2(金)17:30~工学院大学で公開発表会を行いました。 学位論文は「経年構造体コンクリートの強度特性および中性化に関する研究」でした。 発表は約1時間 質疑などもうけ、ご指導も賜りました。 当日、質疑・コメント・ご指導を頂いた方々、この場を借りまして御礼申し上げます。 質疑の後に、学位論文審査委員会(主査+副…
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