アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「竹筋コンクリート」のブログ記事

みんなの「竹筋コンクリート」ブログ


名古屋の竹筋

2011/04/14 18:13
行こう、見ようと思いつつ、いけていなかった、名古屋の旧大正橋の竹筋コンクリートを見てきました。

画像


名古屋駅から西のほうへ移動して、大正橋を渡ったところの、橋のたもとにありました。

説明書きでは、橋脚に使ってあるとの記述がありましたが、少し円形になっていることや、コンクリート面がはっきりしていることから、井筒に使用されているものではないかと思います。

河村恊著「竹筋コンクリート」山海堂出版部にも、滋賀県東浅井郡上草野村地内の町村道橋「寺師橋」の橋脚下部の井筒に、滋賀県甲賀郡土山町地内の田村川に仮設されている「大山橋」の井筒に使用されていることが報告されている。

これと、同様の使用方法であったと思われます。

事前情報は、大正橋の近くにある。だけであったので、少し探しました。
現大正橋の車の交通量は多く、車を駐車する場所を探すのも一苦労でしたが、結果的には車は設置場所まで近寄れました。

久々の竹筋ネタでした。
記事へ面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


JICAプロジェクト #3

2008/10/15 08:38
第2回目の公開実験から、米子高専の放送部にお願いして、実験の映像を撮影しています。

昨日は、放課後、放送部が、私へのインタビュー部分の撮影に研究室に来ていました。
最初は、企画がまとまらず、途中私が会議へ出席。

その後、7時前まで頑張ってくれました。

どうなりますか。

ちょっと楽しみです。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


JICAプロジェクト #2

2008/10/12 17:18
画像


本日、JICAのプロジェクトの公開実験がありました。
竹筋コンクリート造の床になる、コンクリート板に実際に荷重をかけました。

予定は、200kgまでの荷重に耐えてくれたらOKなんですが、これにはすべての試験体で大丈夫でした。

で、写真は、どこまでもつか確認するために、研究室の学生+私で、コンクリート板の上に乗った写真です。
ここまで乗ると、さすがに壊れてしまいました。

200kgはセメント袋8袋です。
プラス学生4名+私で、計515kgでした。
ちなみに一番重いのは・・・。まあ書かなくてもよいですよね。

写真を改めてみると、男同士がくっついていて変な写真ですね。

今後、コンクリート板の厚さを薄くする方向で、検討しようと思っています。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


おやじの修学旅行 #8

2008/10/03 12:09
画像


鉱さいタイルとは、写真のようなものです。
雰囲気は、ポーラスコンクリートのようです。

写真は室内の梁の交差部分を下から取っています。
こうやってみると、あとから貼ったというよりも、型枠のように使用して、中のコンクリートを打設したという感じに見えます。
国会議事堂のような、外側が石造りの鉄筋コンクリート造は、石を型枠見たいにして作ったものもあるようですか、これもその一種かなとも思っています。

詳細は調べてみないと何とも言い難いですが、
機会があれば、調査したい物件です。

次回は、もっとマニアックなものを紹介します。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


おやじの修学旅行 #7

2008/10/01 09:17
画像


この内部のアーチ部分に竹筋が使用されているのでは、との伝説があります。

設計者であった佐藤武夫氏設立の事務所「佐藤総合計画」のHPに
http://www.axscom.co.jp/stg/portfolio/00000/index.php
に、こう紹介されています。

佐藤武夫のことば
クラシカルな建築の中には今も脈々として生きている建築精神というものがあります。それはいつまで経っても変わるものでもないし、いつまで経っても古くなるものではないのです。創造という美しい言葉に追いまくられていたずらに異常なもの、珍奇なものに食いつくのを、私は自ら押さえたいと思っているんです。全人間的な立場から、古い建築を偏見なしに見たり学んだりしなければならない、というのが私の考えなんです。
(佐藤武夫 火燈窓 相模書房 1969年)

設計コンセプト
物資統制下の戦時中に元岩国藩主吉川家が所蔵していた美術品・郷土資料の保存・展示を目的として計画され、1945年3月に竣工し、1950年に博物館として開館した。6本の列柱による古典主義的なファサードが特徴的な外観は、溶鉱炉のくずを原料とした鉱滓ブロック板を貼ったもので仕上げられている。構造は無筋に近いコンクリート(竹筋という説もある)と煉瓦造で、展示室内部は白色の漆喰で仕上げられた柔らかいアーチ状の太い柱で構成されている。

概要
所在地 山口県岩国市
主用途 資料館
構 造 洋式煉瓦壁木造
規 模 地上2階
延床面積 692m2
竣 工 1945年3月

と、あります。

構造は、れんが壁木造となっています。

無筋に近い?コンクリートって、非常に微妙な表現ですね。
いろいろな、HPやブログで竹筋伝説は紹介されていますが、誰も調査していません。

以前、
「鉱さいタイル(外壁のブロック状のもの)を貼る時に、今のラス金網の代わりに竹を編んで使った。」
と聞いたこともあります。

今回、実際に見に行って、
タイルというには大きなもので、どちらかというと石の湿式張りに似ているのではないかと思います。
とすると、タイルを下地コンクリートに固定するための金物の代わりという推測もあります。
また、型枠の代わりにタイルブロックを使用していたなら、アンカーみたいな脱落防止として入れたのも考えられます。

しかし、やっぱり、内部のアーチに入っていてほしいな〜と思います。

今回、伺った時に、事務所に行ったのですが、事務の方のみで話ができる方がいらっしゃいませんでした。
また、ゆっくり、アポイントを取っていきたいと思います。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


おやじの修学旅行 #6

2008/09/29 09:04
画像


岩国へきた真の目的は・・・。
このブログの多くの部分を占めている・・・

竹筋伝説



山口県岩国市に、岩国徴古館(いわくにちょうこかん)という博物館があります。

現在は博物館といっても、資料館的なものとして使用されています。

この、岩国徴古館について、館の前の説明は

 当館は、物資統制化の戦時中に、旧藩主吉川家が「郷土に博物館を」という目的で建てた建物で、昭和17(1942)年9月27日起工、昭和20(1945)年3月10日竣工、設計は佐藤武夫、施工は池田組。
 佐藤武夫(1899〜1972)は名古屋に生れ、岩国中学校を卒業して早稲田大学で建築学を専攻し、同大学の教授となり、建築音響学の分野を開拓した。また、日本建築学会の会長を務め、芸術院賞を受賞した。
 当館は、佐藤武夫が若い学究心を燃やして初めて手掛けた作品で、当時、建築学会に新しい感覚で受け入れられたヨーロッパの古典主義様式を基本にして、佐藤の建築家としての才気を表したものである。
 特に、展示室内部の下部が広がった列柱や、木製の階段の形態などに、物資の乏しい戦時下の建築とは思えない豊かさを感じさせる。

このようにあります。(全文引用)

なぜ、この建物に竹筋伝説があるのか・・・。
なぜ、なぜ・・・
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


JICAプロジェクトへ参画

2008/09/15 20:40
今回、縁あってJICA(国際協力機構)の「草の根援助プロジェクト」に参画することになりました。

このプロジェクトに駒沢大学仏教経済研究所が、

「インド・タミルナードゥ州カーンチープラム郡コヴァラム村における自立的地域活性化プロジェクト」

という事業名で活動を行う予定にしています。

この事業では、南インドでバイオトイレを建設して、農業で貧困地域を自立支援していこうというものです。
活動地域が海岸線であることと、鉄の高騰、錆びやすいことなどから、竹筋コンクリート造でバイオトイレを作ることとになったようです。

私が、熊本県小国町に現存する、竹筋コンクリート造といわれているコンクリートアーチ橋の調査研究をしていることから、今回技術協力をすることになりました。

来年度からの活動ですが、すでに竹筋コンクリート造の床の実現すべく、実験を開始しました。
7月に竹筋のつなぎ方などの試験体を作成、8月に試験を行いました。

9月の13、14日には、実大の床試験体の製作状況の実験を、関係者の公開しました。
結果は、上々でした。

10月には、製作した実大床試験体に荷重をかけ、強度の実験を行う予定にしています。

来年度は、夏に私と、学生2名で現地へ技術指導に行く予定にしています。

写真は、製作状況です。

画像

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 1 / コメント 0


残念・・・+収穫

2008/08/08 12:49
8月6日に、熊本へ行ってきました。
熊本県小国町に現存する、旧国鉄宮原線跡地に現存する、コンクリートアーチ橋群の件です。
現在7つの橋が現存する中、竹筋コンクリートとのいわれのある、幸野川橋梁に関する資料が見つかったとの情報があり、確認するためです。

確認すると、以前に施工中の写真を提供していただいた方と同じで、資料も同じでした。

内容的には残念でしたが、前回は提供していただいた方にじかに会っていませんでしたので、今回よい機会でした。
あらためてお礼を述べたいと思います。
ありがとうございました。

さらに、当時、工事を監督していた、ご尊父がお持ちになっていた、当時の鉄筋コンクリートや橋梁技術に関する書籍をいただきました。
内容を見ると、構造基準が確立する前の時期で、多くの資料が掲載されているもので、非常に貴重なものでした。
大事に活用させていただきます。

今回、前日に久しぶりに小国町に泊まりました。
宿泊先は、最近お世話になっている、ササク蔵ブでした。
また、蔵に泊めていただきました。
ここに泊まると、昨日も泊まったような気がします。
きっと、またいったときには、そんな気がすることでしょう。
これは、蔵だけでなく、JさんとKさんの人柄でしょう。

いつも、あした、また・・・。

PS.
T楽団焼酎ほしい!
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


??情報??

2007/12/13 12:22
久しぶりの竹筋ネタ。

昨日、知り合いの業者の方から、雑談のネタで、

「一関市の「長者滝橋」が架け替えで、解体されるらしいよ」
とのこと。

え〜!

本当ですか?

よくわからん・・・聞いた話だけど・・・

嘘か真か、真偽のほどは・・・


長者滝橋は、まだ見てない!
さらに、道路橋ですが、竹の破片が確認されたとの話がある橋なのに。

誰か、情報を!!
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


竹筋関係 古本 #5 あった! 

2007/08/05 14:57
昨日、古本の図面に30kgレールがアーチ部分に入っていることを書きました。
そこで、よくよく、施工中の写真を見てみると・・・

画像


あった!

この写真はアーチ中央部の工区のコンクリート打込み中の写真です。

丸をつけている左側には、工区境の型枠からレールが飛び出しています。
また、右側ではレールを型枠の上において、そのレールの上に職人が座っています。

お〜〜〜。

しかし、古本では2段入れることになっていましたが、写真では1段で2本のようです。
これは、橋脚上についても、工事記録と工事写真では本数が食い違っていますので、現場判断なのか、設計どおりなのかはわかりません。

次回は、このアーチの設計について。

謝辞
Kさん、この状況を見つけてくれて、ありがとう。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


タイトル 日 時
竹筋関係 古本 #4 鉄骨入り??
竹筋関係 古本 #4 鉄骨入り?? 古本を見ていたら、幸野川橋梁とおなじ図面があった。 径間20mのコンクリートアーチ橋である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/04 16:53
竹筋関係 古本 #3 工事期間
旧国鉄宮原線の工事期間については、小国町で発行されていた小国新報と熊本県が調べたものでしかなかった。 小国新報では着工のセレモニーなどのみ、熊本県の資料は●年頃と記されていた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/07/16 21:21
竹筋関係 古本 #2 竹筋コンクリート建築物
ちょっと空きましたが、古本の内容です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/07/08 18:45
竹筋関係 古本 #1
竹筋関係 古本 #1 古本 手に入れました! ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/29 00:37
マニアのため?の番組???
昨日、深夜TVを見ていて、これは!という番組に当たった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/27 19:32
森本組につづき・・・松本建設も
熊本県小国町の旧国鉄宮原線の建設に携わったと思われる建設会社がまた倒産した。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/28 18:36
竹筋の色は?
仲良くしていただいている方から教えていただきました。 面白いので、ここでも紹介します。(って、パクリか!) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/12 16:16
名古屋の竹筋コンクリート
名古屋の竹筋コンクリート 竹筋偽装ネタが多いようなので、本当の竹筋を見れるものを紹介します。 本当は自分で見に行ってからと思っていましたが、先に紹介します。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/06/01 11:02
竹筋コンクリートは手抜きではない!
なんだか、中国で鉄筋の代わりに竹が入っていたニュースが流れているようで、このBLOGへの検索数が以上に伸びています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/05/30 11:06
論文提出!
ずいぶんサボってしまいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/04/03 22:52
高千穂鉄道 竹筋?
高千穂鉄道 竹筋? 当然、疑惑の竹筋を、紹介します。 これは、第一五ヶ瀬川橋梁の橋脚です。 橋脚上部に竹があります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/02/14 10:48
高千穂鉄道 概要
高千穂鉄道 概要 今の高千穂鉄道の現状を紹介する前に、建設にいたる概要などを紹介します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/02/13 12:10
小国町へ
小国町へ 本日、九州から、東京へ帰ってきました。 松浦鉄道では、竹が発見できず、正直、ずいぶん、とっても、めちゃくちゃ、バリ、落ち込みました。 傷心ツアーとして、小国町へ2/9(木)から行き、2/10は疑惑の高千穂鉄道へ行ってきました。 しばらくは、この視察関係について、紹介します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/02/12 23:18
福井川橋梁の調査(3日目)
本日、コンクリートコアによる目視確認を行いました。 結果は、 見つかりませんでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/02/08 20:50
福井川橋梁の調査(2日目)
今日の佐世保の天気は曇かと思えば雨や雪が降る、不安定な天気でした。 現在行っている電磁波による調査は、探査する数を5cm間隔に、縦16本、横11本の計27本行って、その画像を解析ソフトで解析し、コンクリートの内部を可視化しています。 その可視化した画像を元に竹や空間などの判断をしながら、明日から始まるコア抜きの場所を決めています。 コンクリ-トの内部に、鉄筋も、空気も、竹もなければ、画像の判断はたやすいのですが、実際はそう容易ではなく、空気が干渉していて、竹の存在を見難くしています。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/02/07 18:05
福井川橋梁の調査開始
本日より松浦鉄道の福井川橋梁の調査を開始しました。 本日は調査開始日でもあって、多くのマスコミが取材に来られました。 一部の新聞では明日の朝刊に掲載されるそうです。 また、TVではNHKが、ローカルニュースとして、12時代に放送され、 18時代では全国放送として、紹介されました。 NHKのオンラインニュースの記事を下記に転載し、数日は確認できると思いますが、ニュースの動画へのリンクも張っておきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/02/06 22:14
佐世保へ向けて出発
明日からの調査に向けて、本日出発します。 佐世保着は夜になります。 月曜日から火曜日までは、電磁波レーダーによってコンクリートの内部の状況を確認する作業を行います。 その結果をもとに、コア(コンクリ-トをくりぬく)を採取する位置を決定します。 竹の反応が出れば良いです。 しかし、無筋コンクリート橋としても、多分、営業路線では日本唯一ではないかと思われます。 福井川橋梁は、すでに日本一なのかも知れませんね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/02/05 08:51
幸野川橋梁の工事中の写真
幸野川橋梁の工事中の写真 佐世保の福井川橋梁などは、まだ工事中の写真などが見つかっていません。 当時の写真をお持ちの方があれば、是非、提供をお願いします。 で、今回は、小国町の幸野川橋梁の施工中の写真を公開します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/02/03 12:33
福井川橋梁調査を控えて
昨日、調査の日程についてなどの問い合わせがありました。 NHK長崎と毎日新聞長崎支局からです。 毎日新聞は工学院大学へ直接問い合わせがあり、私の指導教授が受け答えをしました。 マスコミや地元の期待感が伝わってきます。 しかし、調査をする立場では、結構、プレッシャーです。 昔、ゴットハンドと呼ばれていた考古学者が発掘捏造をした事件がありましたが、一昨年佐世保に調査で伺った時に、TV局2社+新聞社3社などに取り囲まれ、「どうですか!」と詰め寄られた時に、考古学者の気持ちを少し理解しました。... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/02/02 22:10
高千穂鉄道の竹筋コンクリート
九州には竹筋伝説とも言える、竹筋コンクリートについての言伝えがたくさんあります。 私もそのうちのいくつかは見たり話を聞いたりしていますが、その中で非常に残念なものがあります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/02/01 10:45
新聞記事の転載
昨日はあえてしないと書きながら、夕刊のニュースということと、WEBでは過去の記事が見れなくなってくるようなので、以下に東京新聞の記事を、転載します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/18 12:11
新聞に掲載されました
共同通信の取材で、佐世保市、松浦鉄道の福井川橋梁のことが記事になりました。 共同通信の配信記事のため、多くの新聞社で2006.1/16の夕刊の記事として、採用されたようです。 また、一時的にヤフーのトピックスにものったようです。 おかげで、このブログのアクセスが1/16に非常の多かったようです。 竹筋コンクリートが戦前から戦中にかけて、当時の技術者が苦労した様を、今の技術者も知り、直面した問題点をいかに克服したか、学ぶ出来だと思います。 記事は、検索エンジンで、「福井川橋梁」、「工学院... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/17 20:42
竹筋コンクリートの資料が残っていないのはなぜ?
小国町や、佐世保市の橋について、伝承によるものの他、どうして竹筋を入れたという資料や写真が出てこないのでしょうか。 私たちは、「小国町の橋に竹が入っている」と聞いてから、約3年間、いろんな資料を見ましたが、どれにも「竹筋」、「竹筋コンクリート」などといった記述はありませんでした。 しかし、地元では、工事に従事した人のご家族、他の工区で工事に従事した方、当時の工事関係者とお話をされた方は、「竹」というキーワードを口にします。 では、なぜ、記録として残っていないのでしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/15 11:32
この橋誰が作った?(宮原線)
宮原線(みやのはるせん)は、誰が作った?です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/13 11:16
この橋誰が作った?(松浦鉄道)
竹筋コンクリートについて少しでも理解していただけましたか。 今回は、この橋誰が作ったです。 社団法人日本鉄道建設業協会から、「日本鉄道請負業史 大正・昭和(前期)篇」が発行されています。 この本の中に松浦鉄道の松浦線について書いてあります。 このうち、当時伊佐線として建設された、伊万里〜佐世保間について紹介します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2006/01/10 10:42
竹筋コンクリートについて(留意事項)
鉄筋コンクリートから竹筋コンクリート造とするために、留意(注意)する点について、河村氏は次の7つのことをあげています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/09 12:25
竹筋コンクリートについて(かぶり厚さ)
今回は、かぶり厚さについてです。 かぶり厚さとは、普通、鉄筋がコンクリートで被覆(保護)されている厚みのことです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/08 12:52
竹筋コンクリートについて(昭和16年以前の物件)
先に、山口県の門柱などを紹介していましたが、昭和16年時点で構造物から見つかっていた、竹筋コンクリートを紹介します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 2

2006/01/07 12:18
竹筋コンクリートについて(耐アルカリ処理)
今回は、耐アルカリ処理について説明します。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/01/06 11:51
竹筋コンクリートについて(竹の伐採時期と生育年)
今回は、竹筋の耐久性についてです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/05 12:18
竹筋コンクリートについて(収縮とその問題点)
今回も少し専門的になりますが、最後まで読んでください。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/04 12:09
竹筋コンクリートについて(竹の種類と引張強さ)
竹筋とは、鉄筋の代用品として使用されていたものですが、その強さはどのくらいだったのでしょうか。今回は竹筋の強さについて紹介します。なお、ここに示す内容は、先に紹介した河村著の「竹筋コンクリート」に記述されているものを参考としています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/03 14:28
竹筋コンクリートについて(開発の背景)
2006年最初の本文の書き込みになります。 今年もよろしくお願いします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/02 11:28
竹筋コンクリートについて(書籍紹介)
橋の歴史について書く予定でしたが、竹筋コンクリートについて知っていただけたほうがいいと思い、急遽変更しました。(というか、書きたかっただけかも?) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/31 12:02
幸野川橋梁と福井川橋梁が同じ訳
幸野川橋梁と福井川橋梁が同じ訳 写真を見て、幸野川橋梁と福井川橋梁の形状が同じなことに気が付かれたと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/30 10:25
吉井川橋梁(よしいがわきょうりょう)
吉井川橋梁(よしいがわきょうりょう) 佐世保市の松浦鉄道にある、吉井川橋梁(よしいがわきょうりょう)を紹介します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/29 19:02
福井川橋梁(ふくいがわきょうりょう)
福井川橋梁(ふくいがわきょうりょう) 前回、松浦鉄道の簡単な(ではなかったかな?)歴史について、説明をしました。 今回は、福井川橋梁について紹介します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/28 11:41
松浦鉄道
前回までで、小国町に現存する7つの橋梁群の紹介は終わりました。 途中で、NHKニュースでも紹介されました、佐世保市の松浦鉄道の2つの橋について紹介します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/27 10:41
幸野川橋梁(こうのがわきょうりょう)
幸野川橋梁(こうのがわきょうりょう) 熊本県小国町の橋梁群で最後に紹介する橋は、幸野川橋梁(こうのがわきょうりょう)です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/26 11:31
北里橋梁(きたざたきょうりょう)
北里橋梁(きたざたきょうりょう) 前回は、佐世保市の松浦鉄道を紹介しましたが、予定通り、小国町の橋梁群を紹介します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/25 11:20
NHKニュースで!
2005年12月23日(木)に、NHKニュースで、当社と工学院大学の共同調査の件が放映されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/24 12:27
堂山橋梁(どうやまきょうりょう)
今回は、堂山橋梁(どうやまきょうりょう)です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/21 16:52
汐井川橋梁(しおいがわきょうりょう)
今回は、汐井川橋梁(しおいがわきょうりょう)です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/20 18:59
堀田橋梁(ほりたきょうりょう)
一日あきましたが、今日は堀田橋梁の紹介をします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/17 10:57
菅迫橋梁
菅迫橋梁(すげんさこ)です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/15 15:32
宮原線って?
橋の紹介をする前に、旧国鉄の宮原線について、少し説明したほうがいいですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/14 16:36
廣平橋梁
九州は熊本県南阿蘇郡小国町に、 旧国鉄宮原線(みやのはるせん)の廃線後に、7つある橋梁群のひとつである。 写真がその廣平橋梁(こうびらきょうりょう)である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/13 19:57
竹筋コンクリートについて(構造物の紹介)
竹筋コンクリートというものを知っていますか? 鉄筋コンクリートではなく、鉄筋のかわりに竹がコンクリートの中にはいっているのである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 1

2005/12/12 19:35

トップへ | みんなの「竹筋コンクリート」ブログ

国立米子工業高等専門学校建築学科 玉井研究室 竹筋コンクリートのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる