テーマ:観光

余部鉄橋 #11

余部鉄橋の工事区間ではありませんが、鉄道工業合資会社が連続して請け負った工事区間に、山陰線最初の鉄筋コンクリート工事があったとの談話が、「日本鉄道請負業史」に紹介されています。 第21工区(居組より1哩手前から諸寄に至る区間)は、「千寿吉彦」を代理人として施工された。 監督技師は「内山俊太郎」であった。 この工事に従事…
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余部鉄橋 #10

余部鉄橋が建設された当時の余部の様子を、「日本鉄道請負業史 明治編」では次のように紹介しています。 建設当時、工事の従事した、村上組員の「平田克巳」の談話です。 余部は20戸あまりの農漁家があるのみで、人夫をこの地で得ることができない。 みな他の地方から連れてきた。 最も困ったのは物資供給難である。 多数従事者…
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余部鉄橋 #9

余部鉄橋の工事について、「日本鉄道請負業史 明治編」では次のように記している。 余部鉄橋の橋台は石積み、基礎はコンクリートおよび杭打ちコンクリートである。 しかも、橋脚にはトレッスル型を用い、石造基礎上に11基の鋼製トレッスルすなわち櫓を組み立て、その上に30尺および60尺の鉄桁を交互に架設したのである。 施工個所の地…
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余部鉄橋 #8

余部鉄橋の城崎側にあるトンネルは、第23工区にあたり、 「日本鉄道請負業史 明治編」によると、このトンネルは桃観(モモウズキ)隧道と呼ばれている。 建設会社は、余部鉄橋の基礎部分を行った、鉄道工業合資会社である。 このトンネルは、山陰東西両線を通じ最長(現在は不明、たぶん建設当時の話であろう)であった。 地盤は火成岩…
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余部鉄橋 #7

余部鉄橋はだれが作ったか? 「日本鉄道請負業史 明治編」によると、鉄橋部分の工区は直営工事であったようです。 直営とは民間の建設会社が請け負うのではなく、鉄道省などが直接工事を指揮するものです。 ただし、鳥取~香住間のうち、最も難しいとされた工事が、第21~24工区の4工区であり、この工区を請け負ったのが、「鉄道工…
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余部鉄橋 #6

何度も書くが、私は、断じて鉄男君ではない。 しかし、食べてしまった・・・。 餘部駅の駅弁 駅弁といっても、山の上の駅で売っていない。 下の喫茶店で見つけた。 コーヒー付きのセットであった。 中身は、こんなんです。
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余部鉄橋 #5

山の崖の部分には、写真のような基礎を、石を積んで中にコンクリートを埋めているようです。 古い橋梁などで、石を型枠の代わりにして、中にコンクリートを打ち込んでいるものがあります。 外から見ると、石造のようにみえます。 この橋台もそうです。 単なるコンクリートの塊よりも、かっこいいし、周辺の景観に溶け込みやすい。 しかし、…
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東京にて

GWの連休を利用して、東京へ帰ってきています。 昨日の、米子~羽田の最終便。 満席でした。 GWということもあり、いろんな人がいました。 ちょっと紹介。 米子にて、 手荷物検査などの保安検査場で係員が、「お荷物のお忘れの方~」と呼んでいます。 年配の方が、寄ってきて、単に忘れただけかと思いきや、 「預かっ…
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余部鉄橋 #4

久しぶりに、余部鉄橋のネタへ。 この写真、多少(結構)、斜めにとれていますが・・・、橋脚のジョイント部分です。 よく見ると、橋脚自体はリベットで組み立てられた部材となっていますが、部材同士をジョイントしている部分はボルトでつないであります。 最初見た時に、変な違和感がありました。 僕の頭では、「現場リベット接合の…
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余部鉄橋 #3

この写真は、余部鉄橋の橋脚の足元(建築のように柱脚というのだろうか?)です。 大きな「アンカーボルト」がコンクリート部分から出ていて、それを「かんざし金物」で押さえています。 やっぱり、これだけ高い橋脚の場合、大きな引き抜き力が作用するんだろうな~とか思っていたんですが、 見ていると、どうも不自然・・・。 下…
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余部鉄橋 #2

観光用の駐車場は、海岸近くの道路脇に、大型・普通にわけて整備されていました。 仮設でしたが、トイレもありました。 駐車場から餘部駅に向かって、えっちら、えっちら、山を登っていくと、頂上付近。 写真の奥は、鎧駅方向で、トンネルがあります。 上ってくる途中、他の観光客が鉄橋を撮影している間、私はと言えば・・・ …
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余部鉄橋 #1

私が山陰に来た時に、どうしても行きたかった場所。 そうです。 余部鉄橋です。 私の小さなカメラだと全体が映りませんでした。 また、この4月から新たな橋の工事が始まり、その工事区画に入るためか、展望台が閉鎖されていました。 何回かにわけて、余部鉄橋の写真を紹介したいと思います。 余部鉄橋 駅名は「餘部…
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水木しげるロード #5

とりあえず、水木しげるロードは、今回で一時お休み。の予定。 ネタがなくなったら・・・再度・・・。 今回は、一反木綿の絵の看板なんですが、 ここまで、会社の名前を前面に出してよいのか。 よく見ると、電気屋さんが、ショップ経営? ディズニーランドくらいに小さくしてもよいのではと思うけど、 会社を宣伝しても…
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水木しげるロード #4

水木しげるロードには、「目玉おやじ地蔵尊」なるものもある。 崇拝されるものは、はたして、 「目玉」か 「おやじ」か・・・。 そういえば、鬼太郎の親父なる「目玉おやじ」は、物知りだし、子供(鬼太郎)から尊敬されているよな。 「おやじ」が拝めば、子供に尊敬されるか!?
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水木しげるロード #3

水木しげるロードにある街灯は、目玉おやじの形をしている。 しかし、もう少しデザインに凝ってもよかったんじゃないかな? と思わせるほど、シンプル。 見方によっては、飴のようにも・・・。 それが、狙いか!?
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水木しげるロード #2

ガイドブックを見ているときは、もっと大きなものを想像していました。 当然、等身大とは思っていませんでしたが・・・。 スケールの統一はないものの、鬼太郎やねずみ男などは等身大(?)の大きさがあり、 写真の「ぬりかべ」はこんなにちっちゃい。 結構細部まで作られているものもあります。 人気のあるものは、みんながさ…
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水木しげるロード #1

米子・境港のガイドブックを見ると、必ず特集のある、「水木しげるロード」! 子供に言われて、行ってきました。 子供は行く前から、ガイドブックを熟読(教科書もそれくらい読んでくれよな~)! 駐車場に車を止め、物産館に「スタンプラリー」の冊子を買いに行く途中、 得意げに、「交番はゴールなんだよ!」 そこまで知っている…
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