JICAインド活動 #1 概要

昨晩、インドから帰国しました。
予想どおり?反して?裏切って?・・・なんだかよく分んらんが、すごいところであった。

徐々に、インドの活動について報告します。

今回のインド行きは、JICAの行っている「草の根援助プロジェクト」に対するパイロット工事でした。

実際の活動は、2009年7~8月に行われます。
活動では、貧困地域で地域のリーダーを育てることです。
この活動のなかに、バイオトイレの建設があります。

インドの貧困地域ではトイレがありません。
トイレ事情は、「ガンジス河でバタフライ」などでも紹介されています。

トイレがない・・・どこでしているの???
と、思うでしょうが、みんなが思う場所、そう、そのとおり。

野●そ

です。

今回の活動地域は、南インドのチェンナイ(チェンマイではないよ!)の南約80kmにあるコバラム村です。
ここは、海岸線に位置して、地下水位も高い所です。

なので、屋外で排泄すると、どうしても地下水などが汚染され、子供の病気などが多くなります。
そこで、トイレを建設することで清潔にして、

かつ

バイオトイレとすることで、肥料を作りだし、農作業(家庭菜園でもよい)によって栄養状態の改善、
肥料や農作物の販売により現金収入を得ることを目指しています。

また、バイオトイレの建設は、現地の人たちだけで建設できるように、システム化する必要があります。
難しいことをすると、手を抜いてしまい、結局ものにならないことも多いそうです。

今回は、現地の材料の品質・価格などの確認や、現地の住民との取組み・仕組みの模索などです。
しかし、なにか作って、実施することになっていて、今回はコンクリートのヘイを作ることにしました。

参加者は、
駒沢大学の学生5名、社会人1名、現地の方4名、
駒沢大学の先生、慶応大学の先生、神戸のNPO、私でした。

失敗もしながら、がんばりました。
がんばりすぎて、腰が・・・。

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この記事へのコメント

つねきち
2009年03月18日 21:43
お疲れチン。
インドにバイオトイレ!
是非、沖縄にも!
断水ばっかすんだから、沖縄は。
私が初めてバイオトイレを体験したのは、確か渡良瀬遊水地にあったやつ。
全然臭くなくて凄い!って感心しました。
インド人もビックリ!!!ですな~
2009年03月23日 16:00
確かに匂わんのだな~これがほんとに。

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