アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「デザコン」のブログ記事

みんなの「デザコン」ブログ


全国高専デザコン2011 in 北海道

2011/11/13 19:50
昨日から今日まで、北海道釧路市で第8回全国高専デザインコンペティションが行われていました。
今年は、昨年、新居浜高専に優勝された、構造部門で優勝することができました。
それも、1、2フィニッシュでした。

また、空間部門と環境部門で、それぞれ審査員特別賞を獲得しました。

しかし、明石高専に、空間部門と環境部門で最優秀、ものづくり部門で優秀賞を取られ、
2年前の米子くらい、今、のりにのっている感じがします。

また、呉高専も、じわじわ来ている感じがします。

どの高専も頑張っているな〜と感じています。

来年は、関東、栃木県小山市で、小山高専が主幹校で開催されます。

頑張ってくれた学生諸君、ありがとう。
記事へ驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


全国高専デザインコンペティション2009 in 豊田

2009/11/17 10:19
今年も略して「デザコン」が開催されました。

今年は、豊田高専を主幹校にして、愛知県豊田市で、11月13〜15日で行われました。

学生は、プレゼンボードで各自のデザインや案を提出し、審査員による予選選考がありました。

米子高専は、すべての部門で予選を通過し、本選へ進みました。

デザコンとは、ロボコンの建築版と思ってくれればいいと思います。
部門は、空間デザイン、構造デザイン、環境デザイン、ものづくりの4部門です。

予選の結果でびっくりしたのは、予選通過10作品のうち、6点が米子高専!

昨年は、
空間部門で、「最優秀賞」、「審査員特別賞」
構造部門、「最優秀賞」
環境部門、「優秀賞」
ものづくり部門、「優秀賞」×2点
という、素晴らしい成績でした。

また、一昨年は、空間、構造、ものづくりの3部門で最優秀賞でした。

今年は、どうか・・・?というプレッシャーもある中の予選でした。

本選の結果をまず発表!
空間部門、「最優秀賞」
構造部門、「最優秀賞」
環境部門、「優秀賞」、「審査員特別賞」

空間部門と構造部門の2部門で、3連覇!

もう偉業というほかないでしょう。

空間で最優秀賞をとった学生は、本選まえ3日前に持っていく模型が全損するという不幸に見舞われ、泣きそうな状況で復活し、プレゼンも僕や他の先生に、「何を伝えたいかわからん!」と言われ、悩んでいました。
しかし、彼の熱意や情熱は伝わってくるものでした。
本選で上手に説明できれば・・・と思っていましたが、やはり・・・だったようですが、審査員がその熱意に打たれたのか、模型の場所まで移動して説明を聞いてくれたようです。

結果の発表で、ポスターなどの状況では、明石高専のものがよかったようです。
しかし、プレゼンの結果、
最初の委員は、明石
次の委員は、米子

最後は・・・

米子!
やった〜!

というような感動的な発表だったようです。
僅差での最優秀賞だったようです。

これも、彼の熱意・情熱だと思います。

構造部門は、4年生主体のチームが最優秀賞でした。
夏休み中、ほとんど研究室の前に陣取り、作っては壊し、作っては壊しを繰り返し、
最後は、200kgを超える耐荷重の橋を作り上げました。
その苦労を目にしているので、苦労が報われたと思いました。

本選では豊田高専の橋が、非常に軽い物に仕上がっていたようで、競技前は駄目か・・・という空気もあったようです。

ものづくり部門では、受賞は逃しましたが、すべての部門の予選を通過している学校は米子高専以外になく、全国の高専の中でもデザイン教育のレベルの高さがうかがえます。
来年はまた頑張ってくれると思います。

最後に、
ルールは絶対だと思います。
構造部門では部材の大きさ8mm、
環境部門では、すでに使われている浄化材(活性炭)の使用
審査員は優しさかもしれませんが、ルールを熟知し、制限の中で考えて本選に来ている学生には、遺恨を残すことになると思います。
やはりルールはルールとして厳格にする必要があると思いました。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 4


締切 その3 卒業研究発表会

2009/02/09 11:50
画像


5年生は2月7日に卒業研究の発表会が、米子市にあるビッグシップで行われました。
一部の学生には、厳しいことも言いましたが、みんな、1年間研究をしたことを、限られた時間で発表ができたと思います。

うちの学生2名は、卒論の本文の提出が、数分遅れたために発表会の前に謝罪をしました。
しかし、誰に謝罪なのかな〜と思いながら、遅れたことで、理不尽に謝ることも経験かなとも思いました。

また、7日、8日と、卒業設計や研究の展示をビッグシップの1階、情報プラザで行っていました。
一般の方も見に来られていました。

特にデザコンのビデオはなかなか面白く編集できていました。

編集を頑張った、4年生と3年生、ありがとう。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


デザコン 2008 in 高松

2008/12/15 09:35
画像

画像


高専と言えば、「ロボコン」
これは、電気・機械系の学科が参加して行っているもので、NHKで放映されるので有名です。

全国の高専の学生が参加して行う競技にはまだあります。

ひとつは、「プロコン」=プログラムコンテスト
これは、情報・電気系の学生が参加します。

もうひとつは、「デザコン」=デザインコンペティション
これは、建築・土木・デザイン系の学生が参加します。

このデザコンが、今年は香川県高松市で高松高専の主管で、12月13、14日で行われました。
デザコンには4つの部門があります。
・構造部門
・環境部門
・空間部門
・ものづくり部門
です。

構造部門は、毎年、いろんな材料でつくる橋が課題として与えられ、その耐荷重を競います。

環境・空間部門は、与えられる課題やテーマにそって、図面や模型を作成し、プレゼンとポスターセッションを行い競います。

ものづくり部門は、日程も他の部門に比べハードで、1.5日(8+4時間=延べ12時間)の制限時間内で、ものを作り、競います。

僕は、ものづくりの引率(一部指導など)担当でした。
写真は、ものづくりに参加した、2チームです。

高松市の南町商店街の内でのものづくりで、商店街を通る一般の人たちの中で作業をしました。
みんな興味深々で、質問や励まし、場合によっては指導もしていただきました。
商店街の方々、ありがとうございました。


米子高専の
結果は

・構造部門     最優秀賞
・環境部門     優秀賞 、 入選×2
・空間部門     最優秀賞 、 審査員特別賞
・ものづくり部門  優秀賞×2

表彰は大賞の他、特別賞もありました。
1位にあたるものが、最優秀賞で、2位、3位にあたるものが優秀賞です。

今年も学生たちの頑張りによって、すばらしい結果となりました。
ずいぶん徹夜したり、先生たちに厳しいことを言われたりしたと思いますが、みんな頑張りました。

おめでとう!

最後に、ものづくり部門に出た学生に、

遅刻はだめです!
朝食は食べましょう!

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


トップへ | みんなの「デザコン」ブログ

国立米子工業高等専門学校建築学科 玉井研究室 デザコンのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる