国立米子工業高等専門学校建築学科 玉井研究室

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zoom RSS ウラジオストク #12

<<   作成日時 : 2011/09/23 22:01   >>

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帰ってきました。

無事に?

韓国の東海で一時、韓国に入国し、E-Martで買い物、すぐに出国。
韓国を出て直ぐ、船はえらく揺れました。
若干、ジェットコースター気分。
僕は、なんとかベットにへばりつき、良いはしませんでしたが。

行き(3階)と違い、1階の部屋だったのが良かったのかもしれません。
学生が見てきた様子によると、3階ではトイレに駆け込む、いっぱいで通路で・・・、など大変だったとのこと。

とにもかくにも、無事が何よりでした。

日本では21日に日本海新聞に20日にあった除幕式の状況が載ったようで、帰ってきてみました。

本当は、船から取った、美保関灯台と大山の写真をのせたかったのですが、原因不明でのせられませんでした。
またの機会に更新します。
画像

載せました!(9/26)

ロシア出発からの事件
・荷物をいつ預ける?
境港では、チェックインカウンターの脇で、預ける荷物の計量、シール張りなどが行われましたので、当然!、ウラジオストク港でも行われるものと思っていました。
しかし、シールを張り人はいるけど、通訳いわく、これは一時預かりのシールで、結局は自分で荷物は運ばなければならないと説明あり。
え〜ということになり、日本語学科のアレクセイに別に聞いてもらうと、船の間際で計量と預かりがあるとのこと。
そうか、そうか。ということで、船の前まで・・・。

ない!

船室に持って行けとの話。

行きの船室の大きさでは、バックスすら置くスペースはなく、工具類と脚立などはおくことはできないと、言っていると、フィリピン系のポーターが「置くところならあるよ!」と言うではないか。
では、すべて、持って(ポーターさんが頑張りました)上がり、その場所へ。
そこは、ふつうは貨物や車が入る場所で、セキュリティーは、?????って感じ。
船会社は、カメラがあるからOK!
まあ、ということで、納得する。

韓国を降りるとき、数を確認!
あるぞ。

船に帰ってきて、荷物を確認に行くと、

ない!!!!
まったくない!!!!

で、船会社の人へ、「おい!ないぞ!」
すると、「見てくれ」と
荷物の隣にあった、車の荷台へすべて入っており、セキュリティーは向上していた。
だったら、最初からとも思いながら安堵。

で、日本に到着したのち、
学生のO君が、「荷物がありません!」
おい、今頃気がついたのか・・・。
そのタイミングで本当になかったら、荷物は韓国だぞ〜〜〜。

結局ですが、
日本からは荷物を預かるシステムがあるが、ロシアからの便では預かるシステムがないというのが正解。
しかし、まがりなりにも、国際便で、みんな大きな荷物を抱えているのに、預かるシステムがないのはどうかと。
しかし、荷物の計量システムがないので、どれだけ重いものでも持っていけることに。

また、行きも帰りも2等であるにもかかわらず、部屋の広さが無茶苦茶違うのもどうかと。
そうはいっても、ベッドでへばりついて、船酔いと格闘しているのだから一緒か?

まあ、どうしても、システムは破たんしているような気がします。



帰ってきたので、これからは、名場面珍場面かな?

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