国立米子工業高等専門学校建築学科 玉井研究室

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zoom RSS JICAインド活動 #2 日程

<<   作成日時 : 2009/03/23 17:00   >>

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今回のインドでの日程は、

3月
9日 16時台のキャセイパシフィック航空で、一路香港へ
香港でファーを食べる。カレー以外の最後の食事か?
香港空港は中国元が使えた。
香港を経由して、インド チェンナイへ。空港へは、夜1時すぎに空港へ到着。ホテルへ
ホテルは、WoodsLand Hotelでした。

10日 10時くらいに朝食
11時にホテル出発、コバラム村へ。
13時前に、到着、泊まる予定にしているゲストハウス(4ベットルームの1棟貸しの家)の工事進捗状況を確認。
ここは、本格的に滞在する予定であるが、工事が非常に遅れている。
近辺の状況を確認。住民へのヒヤリング。子供にトイレとしている場所を見せてもらう。
16時くらいに昼食を、コバラム村にあるフィッシャーマンズ・カーブで。
補習校のナラヤナン氏と会う。
あす以降に使用する、竹と木を買いに行く。
車で、チャンナイ市内のホテルへ戻る。20時過ぎに到着。
22時くらいからホテル内のインド料理レストランで夕食。
NPO神戸まちコミュニティー担当者と合流。

11日 8時に朝食
9時にコバラム村に向けて出発。
11時に到着、支柱を作るための型枠を、れんがで作る。
昼食を、ホテル・デヴィでカレーを食べる。結構からかった。
午後、モルタルを練る。支柱5本のモルタル打設。
18時くらい終了。
ゲストハウスの工事状況を確認。やはり終わっていない。
ホテルへ向けて出発。
21時くらいから、滞在ホテルの隣にある4つ星ホテルのレストランで、駒沢大学の学生とともに食事。
キングフィッシャービールを飲む。
ゲストハウスができていないのでWoodsLand Hotelの滞在を1泊延ばす。

12日 9時に昼食
10時に出発。チェンナイ市内でバケツを買う。
12時にゲストハウスに到着。
ゲストハウスにて昼食。
専属の料理人が作ってくれる。なかなかうまい。カレーもあまり辛くなくマイルドであった。しかし、カレーであることには間違いない。
14時くらいから、支柱の型枠に用いたレンガをはずしてみる。
うまくはずれず、ほとんど解体作業となる。
バール、ハンマー、タガネなどを購入してもらう。
関係者と協議し、型枠を木製とすることとする。
木の購入に行く。
19時くらいまでかかり、支柱を解体、片付け終了。
21時くらいホテルへもどる。22時からホテル内レストランで食事。
インドのお茶漬け(締めということらしい)は、ご飯にヨーグルトをかけ混ぜて食べるらしい。

13日 8時朝食
9時にチェックアウト、ホテルをあとに、ゲストハウスへ拠点を移動。
11時くらいにゲストハウスへ到着。
現地で型枠の組み立ての指導をする。
同時に、コンクリート用の砕石、コテ、スチールバケツ、プラスチックバケツの補充を行う。
13時くらいから、ゲストハウスで昼食。
15時くらいからコンクリート練り混ぜ、打設。
支柱5本製作。
18時くらいに終了。
ゲストハウスにもどる。まだ窓が入っていない。職人は「あと1時間だ!」というが、1日で6枚くらいしかできていないのに、まだあと3枚以上ある。無理でしょう。
結局窓は入らず。

14日 9時朝食
10時出発、オートリキシャに乗る。なかなか楽しい。
型枠の脱型、うまくいく。溝用の木材(あんこ材という)はうまくとれない。
塀のパネルの型枠を作る。
モルタルに中性洗剤を入れてみる。
入れないものよりも砂の量を多く入れられる。かつ打設後のブリーディング量が少なくてすみ品質が向上した。
砂は微粒分が極端に少ないものであった。そこで、現地の土を掘ると微粒分の多い砂が取れるためモルタルに混入してみる。フレッシュ状況は良い。
パネルは、8枚製作した。
17時くらいに終了。
微粒分の不足分を海の砂を混ぜられないかと思い、海岸を見に行く。
家畜のふんやごみで汚れている。かつ微粒分は少ない。微粒分の不足には用いることができないが、砂の変わるとしては可能である。
19時くらいにゲストハウスに戻る。

15日 9時朝食
10時出発。
パネルの型枠を脱型してみる。
竹筋が入っているものはなんとかとれるが、無筋の大きなパネルは割れてしまった。
大きさも、0.6×1.5mは重くハンドリング悪い、0.6m×0.9mはハンドリング良い。
厚みは40mmとした。パネルとしては十分であった。
塀の組み立てを行った。
全体の1/3程度までできる。
支柱は重い物のなんとか建てることができた。しかし、位置を決めるために苦労する。
パネルの厚みの不均質のため、支柱への差し込みが難しい、場合によってはパネル破損する。
16時から2年前に建設したバイオトイレの分解したフン(肥料)の取り出しセレモニーがあった。
来賓者に紹介され、インドの綿(麻?)で編んだ布をもらう。

16日 9時朝食
10時出発、日本のインド領事館に総領事を訪ねて行く。
領事館で、総領事と首席領事と打ち合わせなどを行った。
チェンナイ市内で内務省の役人の自宅で昼食。
インドの土木技術者と打ち合わせ。
インドには伝統的に屋根の作り方に、マドラスルーフというものがあると教えてもらった。
南インド1番の富豪に面会に行く。パレスと呼ばれている。
入口をくぐって、3つくらいのゲートくぐって到着。中を見学させてもらう。
パレスのうち1つは映画の撮影のため、貸し出していた。
敷地内に、昼間は2000人の学生(幼稚園から大学まである)、300人のコック、100人の召使など、約3000人以上が生活しているそうだ。規模が違う。
先のお宅に戻り、夕食を食べる。
10時30分くらいにチェンナイ空港へ送ってもらい。
出発ゲートは通過できたが、チェックインには早く、待つことになる。

17日 0時チェックインカウンターのあるエリアへ入る。
手荷物を自分でX線検査に持ってゆき、検査を受ける。
チェックインカウンターの列に並ぶ。チェックイン終了。ここで、1時30分すぎる。
機内持ち込みの手荷物も検査を受けるため、確認印を押してもらうタグを自分で貰う。
出国カウンターの列に並ぶ。30分後、インド出国。
3時にキャセイパシフィック航空で一路香港へ。
香港着、4時間くらい時間がある。
フォーを食べる。カレーでないもの!
香港から成田向け出発、成田に20時過ぎに到着、22時30分くらいに自宅に着く。

やれやれ。
あとは、写真付きで、ぼちぼち書きます。

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