国立米子工業高等専門学校建築学科 玉井研究室

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zoom RSS おやじの修学旅行 #6

<<   作成日時 : 2008/09/29 09:04   >>

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岩国へきた真の目的は・・・。
このブログの多くの部分を占めている・・・

竹筋伝説



山口県岩国市に、岩国徴古館(いわくにちょうこかん)という博物館があります。

現在は博物館といっても、資料館的なものとして使用されています。

この、岩国徴古館について、館の前の説明は

 当館は、物資統制化の戦時中に、旧藩主吉川家が「郷土に博物館を」という目的で建てた建物で、昭和17(1942)年9月27日起工、昭和20(1945)年3月10日竣工、設計は佐藤武夫、施工は池田組。
 佐藤武夫(1899〜1972)は名古屋に生れ、岩国中学校を卒業して早稲田大学で建築学を専攻し、同大学の教授となり、建築音響学の分野を開拓した。また、日本建築学会の会長を務め、芸術院賞を受賞した。
 当館は、佐藤武夫が若い学究心を燃やして初めて手掛けた作品で、当時、建築学会に新しい感覚で受け入れられたヨーロッパの古典主義様式を基本にして、佐藤の建築家としての才気を表したものである。
 特に、展示室内部の下部が広がった列柱や、木製の階段の形態などに、物資の乏しい戦時下の建築とは思えない豊かさを感じさせる。

このようにあります。(全文引用)

なぜ、この建物に竹筋伝説があるのか・・・。
なぜ、なぜ・・・

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おやじの修学旅行 #6 国立米子工業高等専門学校建築学科 玉井研究室/BIGLOBEウェブリブログ
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