国立米子工業高等専門学校建築学科 玉井研究室

アクセスカウンタ

zoom RSS 2008年度 材料実験 #2

<<   作成日時 : 2008/04/30 09:35   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

画像


専攻科の授業では、高強度なコンクリートと、鉄筋コンクリート構造の高強度な曲げ試験体を造る準備をしています。

コンクリートに使用する材料としては、
・セメント
・水
・化学混和剤
・細骨材
・粗骨材
が、必要です。

細骨材と粗骨材は、骨材置き場にあるものを使用するのですが、
置き場には、草が生えていたり、石が入っていたりしているので、そのままコンクリートに使用することはできません。
そこで、ふるいでふるってから、用います。

木枠の大きなものがあればいいのですが、ないので・・・。
JISのふるいをつかって・・・。

がんばっています。

40Lくらいのコンクリートを作るのに、細骨材、粗骨材とも約40kg以上必要です。

がんばっています。

結構、筋肉痛です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なにかが足りないよね。
学校だからその方が、色々工夫して勉強になっていいのかもね。
しかし、40キロ・・・頑張って〜。
なにか・・・・
2008/04/30 23:32
なにかって、道具ってこと?
こればっかりは・・・
普通に実験しようと思った時に、つらいんだよね〜。
玉井
2008/05/01 08:22

コメントする help

ニックネーム
本 文
2008年度 材料実験 #2 国立米子工業高等専門学校建築学科 玉井研究室/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる