国立米子工業高等専門学校建築学科 玉井研究室

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zoom RSS 卒業研究 実験 材齢7日強度

<<   作成日時 : 2008/04/29 13:13   >>

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先週の月曜日に練り混ぜた、コンクリートの圧縮試験を昨日行いました。

結果は、29.1〜38.2N/mm2と大きくばらつきました。
その原因は、脱型時に型枠に供試体の底のコンクリートがくっついたため、無収縮モルタルで補修をしたためだと思います。
特に、補修厚さが違うものは、破壊のさいに、片側のみが剥がれおちるような形状をしていました。

学生は、こうならないように、型枠をきちんと磨き、グリースアップすることの重要性がわかったかな?

それにしても、水セメント比33%で、材齢7日、平均35N/mm2の圧縮強度は、少し低い。
これは、骨材の影響か?
今度、専攻科の実験では、もう少し、練り混ぜ方法を改良してみる必要があるようだ。

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